海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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父親の船“女性大歓迎号”で暮らすケイト。
今日は父親の遺産を確認する日だ。
これで父親の死の悲しみから区切りをつけて前進できる…
と思いつつもケイトには気が重かった。
法律事務所で待っていたケイトの兄である遺言執行者のスペンサーと
ローレンは、そんなケイトが約束をすっぽかすのではと気が気ではない。
そしてそれは当っていた。

タクシーで事務所に向かっていたケイトに、彼女と離婚調停中の
検事官ジャスティンから冤罪事件の補償金の調停を頼まれる。
乗っていたタクシーと自転車のトラブルを解決したケイトは
事務所の前まで来るが、ジェンクスとの会議のため
再びタクシーに乗り込む。

22年前、“トミーズマーケット”に少年がレジの金を盗みに入り
驚いた店主が心臓発作を起こし死亡した。
目撃者の証言でスティーブ・ジェンクスが捕まり以来22年服役したが
真犯人が捕まった。
検察としては裁判にすれば、時間も費用もかかり警察の失態まで
暴かれてしまう。
なんとしてでも調停で丸く収めたかった。

30分後、スティーブと彼の弁護士、カルフォニア州の担当者を
交えて調停が行われるが、スティーブの弁護士は2000万ドル要求し
カルフォニア州の担当者は240万ドルしか出せないと言う。
2つのかけ離れた数字にケイトはスティーブの気持ちを聞くが
彼は無関心だった。
ケイトは調停を成功させるには、まずスティーブを理解しなければと思う。

ローレンは秘書の仕事ぶりに腹を立て秘書をクビにする。
しかしそのため情報の整理がつかず、重複して質問をしてしまい
依頼人から嘲笑されてしまう。

+++++++++++++++++++++++++++
 
裁判ものはたくさん観てきたけれど
理不尽だなぁと感じることも多々あって後味悪い時がある。
その点、ケイトの調停はスッキリしていて観ていて気持ちがいい。

主人公のケイトは一流法律事務所を経営していた父親の死を
きっかけに弁護士から調停人とうい仕事についた女性。
明るく、弁護士の知識も駆使して調停している人達にとって
一番いい方法を見出していて、そのためには少々無茶な事もしでかしちゃう。
離婚調停中のジャスティンとは仕事の面では意見が衝突することも
あってもお泊りもしているし、離れずつかずなほうが
いいのかもって感じがするけど。
ただジャスティンのほうがケイトに未練ありそうなのは確か。

ローレンとはギクシャクな関係でケイトとしては疎ましそうだけれど
ローレンはローレンでケイトの父親を愛していたんだよね。
ケイトともうまくやりたいところだけれど
ケイトの方が反発して身構えちゃってる感じ。

ケイトの兄のスペンサーは弁護士を辞めちゃったみたいで
妻と生まれた娘のため良きパパになっている。

その他の登場人物ではケイトの秘書レオが最高!
オタクな趣味を持ちながら、それがケイトの役に立つことも。
ケイトの良き理解者でそれには
ケイトが事務所へ必ず行くよ~って言っても
絶対来ないだろうとわかってるって意味も含めて(爆)
頼もしく、楽しくケイトをサポート。

で、2回目。
父親の死をまだ認めたくない心も残ってるケイトは
父親の遺言を確認するのは気が重いんだよね。
先へ進むべきってわかっていても寂しいんだろうな。
お金に執着はないものの気になるのはローレンの額って言ってたけれど
最後に明かされた遺言の内容にはみんながクビを傾げてた。
謎の人物…ケイトの泊まってる船のご近所さんだったりして??

今回の調停はカルフォルニア州と冤罪で釈放となったスティーブ側の
間に入って補償金をいくらで和解させるかってこと。
補償金は当然だと思うけれど、膨大な額になれば
警察官のリストラとかの事態となってしまうらしい。
カルフォルニアってお金ないものね(シュワちゃんが知事のところだよね~)
当のスティーブはどうでもいいや~って態度。
心配したケイトがスティーブを尋ねると、昔の思い出に浸っていて
友達が会いに来ると信じて、時間が過ぎたことを認めてない様子。
見かねたケイトが友達を呼んでパーティーを計画してあげるけれど
一見、何も感じてないように見せてたスティーブも
友達と会って何を話せばいいのか…何も話すことはないって思ったんだよね。

そうしたら押し込んでいた自分の気持ちが爆発。
それはケイトも心配してたこと。
2人でマーケットの商品を壊すのはいいけれど
やっぱり無茶だよね。

ジャスティンは強く言われるとケイトに弱いんだなぁ(笑)
スティーブの釈放へと結局は折れたものね。
失われた22年、その間に失ったものはお金で解決できないよ~。
最後のケイトの和解案は、スティーブ自身の気持ちと将来を見据えてのものだった。

ローレンのストレス発散はすごかったな(笑)
かなりの迫力。
ケイトには兄とか離婚してない夫とか友人みたいな秘書とかいるけれど
ローレンは経営もあるし一人で耐えてるって感じだものね。

スティーブ役のPaul Schulze、最近は「ナースジャッキー」のエディの
イメージが強すぎて、字幕で観ながらも、エディの吹替えの声が
頭に響くんだよね(汗)


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