海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
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「第1話」
メキシコ・モントレー。
ある男が顔と身体の整形を医者に依頼する。
長時間にも及ぶ手術に男は持参のフェンタミルを使うよう
医師に指示する。
手術は成功し、傷が良くなった男は医師を殺す。

一年後のロンドン。
ラングトンは警視正に昇格していた。
ドラッグハウスで銃撃事件が起き、被害者はラングトンの
元同僚のフランク・ブランドンでラングトンはルイスやアナと共に
現場へ向かう。
フランクは顔と胸と2発撃たれて死んでいた。
ラングトンによればフランクは一年前に警察をクビになる前に辞職していた。

アナとポールは銃声を聞いたと言う、隣室のウェブスター夫人を訪ねる。
ウェブスター夫人は銃声を3回聞いたと言うが
今のところ見つかった弾は2発だけだ。
ウェブスター夫人の息子ジェレミーも銃声を聞いたと思われるが
疲れているからと会うのを断られてしまう。

ラングトンはフランクの財布に上流そうな女性と子供の写真が
入ってるのを見つける。
だがラングトンは、フランクに子供がいたとは聞いておらず
庶民的なコニーという女性と婚約していたことは知っていた。
ラングトンとルイスはコニーに会いに行く。
コニーによるとフランクは大きな仕事が入ったため留守にしていた。
この仕事のお金で2~3週間して戻ったら、フランクはコニーと
結婚するはずだったと聞く。
仕事の依頼主はダニー・ペトロッゾという男で
フランクは運転手として雇われていた。

ルイスの陣頭指揮で捜査が始まる。
アナは銃声が3回聞こえたというウェブスター夫人の話が
気になっていたが、鑑識が隅々まで調べても3発目の銃弾は
見つかっておらず、ルイスは聞き違いだとアナに言う。
だがまだ腑に落ちないアナはジェレミーに話を聞きに行く。

ルイスとポールはジュリア・ラーセンに話を会いに行く。
フランクの最後の通話相手が3ヶ月前のフランクの客の
ジュリアと一致したのだ。
ジュリアは、フランクが自分の夫だと言いルイスたちは驚く。
フランクの持っていた写真の女性はジュリアで
一緒に写っていたのは前夫の息子ウィリアムだった。
ウィリアムは寄宿舎に入っていた。

ジュリアは4月に運転手としてフランクと知り合い
5月にフランクとスピード婚をしていた。
コニーという婚約者がいることは知らなかった。

ジェレミーはストレスに対処できず作業療法士にかかっていた。
アナはやっとジェレミーに会い、彼が駐車場の車を
毎日窓から監視して、無断駐車を記録していることを知る。
アナは違法駐車を取り締まると約束し
ジェレミーが頭の中に覚えていた
昨夜、駐車していた車のリストを教えてもらう。

検死官のジェンキンズから呼び出されたアナは
血痕の跡からフランクの後ろに誰かいた可能性があることを
教えてもらう。

アナはラングトンに言われ、ジュリアから事情を聞きに行く。
ジュリアがダニー・ペトロッゾの連絡先を探している間に
アナは部屋の中を調べ始め、一枚の写真に目を止める。
そこにはウィリアムと写真をやめるようにと手を出す男性が
一緒に写っていた。
その男性について話すのをジュリアは最初渋ったが
やっとその男性がウィリアムの父親でアンソニー・コリンウッドだと話す。
ジュリアはそれ以上、話す必要はないとアナを追い返す。

署に帰ったアナはラングトンに、アンソニーのことを報告する。
アナがネットでアンソニー・コリンウッドを調べると
ある犯罪者の偽名だとわかる。

++++++++++++++++++++++++++++ 
感想は3話分まとめて。

再び、警視正になったラングトンのもと
ルイスとポールやジョーンたちとチームを組んだアナ。
ところがルイスと険悪な雰囲気。
ルイスにはルイスの事情があるのだけれど
それにしてもつっけんどん。
アナがルイスに報告しても取り合ってもらえず
アナは報告しないで進んじゃうしで、2人の関係はギクシャク。

そんな調子で捜査するフランク銃撃事件。
ドアの覗き窓から、部屋の中にいる男に顔と胸を撃たれたらしいが
大事なのは3発目があったのか、なかったのかってこと。
アナはその点が気がかり。
あとで血痕から、フランクの後ろに誰かいた可能性がわかり
神経症のジェレミーが覚えていた車の持ち主の証言で
フランクと一緒に長身のブロンドの男がいたことがわかる。
3発目はその男に当ったのか?

ところで常に思うのは、最初に整形した男がどこで登場するかってこと。
だから長身のブロンドの男なのかなぁとか疑うけれど
事件の全体像はなかなか見えてこなかったなぁ。
特にフランクが結婚した意味とかね。
ジュリア自体、夫なのにフランクなんて気にもかけてなさそうだったし。
ところが前夫アンソニーの話になると急に機嫌が悪くなるジュリア。
そうなのだ、彼こそが整形した人物とわかるけれど
職業は大物麻薬ディーラーで偽名をいくつも使っている怖い男だった。
それがわかったのもアナが前夫にこだわったから。

第2話、第3話になってくると
フェンタミルがばら撒かれたら大変とフェンタミルの行方探し。
ジュリアの姉とか姉の夫(ジュリアン・サンズ)が登場してきて
またもや謎が深まってしまった。
殺されていく人も増えるし。
それにしてもジュリアの姉のスコーンとジャム、美味しそうだったなぁ。
それだけにその後が悲しかった。

途中で麻薬課の刑事が登場するけれど
なかなかハンサムかも~とか思っても進まなかった。
ラングトンよりいいかも…じゃなくて(笑)
やっぱり見どころはラングトンとアナの関係もあるからね。
だいたいラングトンとアナって素直じゃないんだよねぇ。
ラングトンはしっかりアナに迫ってるんだけれど
言葉では言い切れないんだよね。
アナはアナではぐらかしちゃうし。

ポールやジョーンとか脇の人も頑張ったな今回。
ジョーンなんて、署内で勝手に人を通したって怒られたりしてたけれど
あれって難しいよ。
ルイスは途中でいなくなっちゃって、誰も気にしないのかなって
それが気になっちゃった。
一瞬、自分の不甲斐なさに(アナの目の付け所は抜群だものね)
放棄して逃げちゃったのかと思ったけれど、実は大変な思いしてたのね。

アナは銃声やアンソニーで抜群の勘を披露したのに
おいおい!ってところでミスをしちゃう。
このミスはかなりの痛手。
それがラストにつながっていくんだよねぇ。

この先、ラストのネタバレにつきご注意を!




犯人を追い詰めて、アナとラングストンは
車で飛行機を追いかけるけれど
子供も乗ってて危ないっていうアナと、突っ込んでも止めそうなラングストンは
車の中で大揉め。
結局アナの勝ちで車を降りるけれど
やっぱり犯人を追い詰めるには車じゃないと無理でしょ?
突っ込めとは言わないけれど。
これはアナの感情が邪魔しちゃったなぁ、それもミスだよね。
そしてアナは早く諦めすぎ。航空局とかに通報すればいいのに。

この2人、前回のオチはわりと納得できたけれど
今回のオチのダークさはちょっとね。
自分のところが良ければいいのかって
呆れて笑っちゃったな(苦笑)

でもこのドラマはやっぱり面白い。
一気に3話観ちゃったもの。
イギリスドラマって、とっつきにくいところあるけれど
このドラマはすんなり観られるのが嬉しい。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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