海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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1965年、スコットランド。
不死身のジャックは12人の子供たちを456の指定場所へ
連れて行く任務を政府より任される。
456がばらまいた2500万人の命を奪う新型インフルエンザの
抗ウィルス薬と子供たちを交換するのだ。
当時、小さかったクレメントはジャックの“安全だ”という言葉を信じ
他の子供たちと一緒に光の先へと向かうが
何故か光は閉じられクレメントは置いていかれる。
456は子供11人と引き換えに抗ウィルス薬を約束どおり置いていく。
クレメントは逃げ、ジャックたちは12人目の子供を引き渡してないことを
気づいてなかった。

現在。
ジャックの悪夢に苦しめられていたクレメントは
目の前に現れたジャックを見て、思わずグウェンの銃を取り
ジャックを撃ち殺してしまう。
グウェンは興奮するクレメントを落ち着かせ銃を取り上げたが
生き返るジャックを見てまたもやパニックとなる。

テムズハウスの13階ではフロビシャーが456に
渡した子供たちをどうするつもりなのかと尋ねる。
456はそれには答えず「誰かが見ている、残された者が。」と言い出す。
ロイスのコンタクトを通してその様子を基地で見ていたクレメントは
自分の存在を気づかれたと慌てる。
しかし何も知らないフロビシャーはカメラで別室で様子を見ている
首相たちの事を456に説明し、子供たちをどうするのか
首相たちが知っておきたいと言っていると訴える。
456は今度はその質問に容器に「入れ」と言う。

モニターをつけ防護服に身を包んだ職員がカメラを持ち容器の中に入ると
白く煙った容器内の全容が映し出される。
モニターによれば心拍は3つで生命体が3体あった。
映し出されたのは醜いエイリアンの姿と
過去に連れて行かれた子供の姿だった。
子供は1965年以来、成長していなかったが毛は抜け落ち
呼吸マスクを装置していて何本もの線でつながれていた。
そのあまりの惨さに皆はショックを受ける。

456はフロビシャーとの事前交渉を暴露し
子供たちを傷つけることはせず傷みも感じず、寿命も延びると言う。
だが子供たちを使って456は何をしているのか?

地球の子供の10%を一日で届けなければ
全人類を滅亡させると、456は告げる。
政府はエイリアンと戦っても負け戦となるのは確実であると結論し
子供を引き渡すこと決断する。

+++++++++++++++++++++++++++++
 
この展開、泣けたなぁ。

エイリアンの武器ってなんだろうと思ったら致死性のウィルスだった。
あの容器から出て武力で戦わなくても、彼らには勝ちが決まっていたわけ。
1965年は2500万人に対して12人の子供だったけれど
今回は全人類、その代償が全世界の子供たちの10%とはね。
捕まった子供たちは、栄養でも吸われてるのかな?
子供のままの姿とは言え異様な目つきだったし
痛くなくても苦しんでるのはわかる。
この惨さにジャックは罪の意識が倍増だよね。

政府はエイリアンと戦っても勝てないと最初から諦め
未来の宝である子供たちを犠牲にすることに。
でも官僚たち、自分の子供は犠牲になる子どもたちに選ばせないってところが
やっぱりズルイよね。
親としての気持ちはわかるけれど、他の親だって同じ思い。
だいたい子供たちをエイリアンに渡すなんて道を選ぶ政府だもんね。
しまいにはエリートは貴重、問題児なら渡してもいいって…。
こんな無茶苦茶な考え方する人間に政治を任せてるなんて
それだけで怖い話。

それにしてもクレメントだけ何故取り残されたのか
グウェンやリースは思春期前の子供狙いで
ホルモンのお陰だって言ってたけれどどうなのかな?
ここらへんに子供を何に使う気なのかの
答えが潜んでいそう。

アリスは捕まって、死を怖がらない不死身の人間ほど
怖いものはないってジョンソンに言うけれど
ジャックの行動見てると、そんなふうにも思えないな(汗)
って言うか、この言葉でジャックとエイリアンとの対決を期待して観ちゃったわけで
不死身じゃないイアントを連れて、人類は死ぬまで戦うぞって脅しだけで
エイリアンを説得できると信じたジャックの甘い考えにガックリ。
子供たちを守るため、人類は死ぬまで戦おうって全世界の人に
訴えるんだったらわかるけれど…。
相手を脅すには力不足…で、事態は悪化する羽目に。

クレメントが苦しんだ音って子供たちの悲鳴に聞こえたな。

歴代からも考えてトーチウッドメンバーの寿命は短いってことだけれど
今度は彼なのね…。
いつかはって思ってたけれど、まさか今回だなんて思ってなかったから泣けたなぁ。
1000年後も自分を愛していて欲しい…ウルウル。
ジャックを助けに行った時の感想でクレーン車運転する姿に
笑えるなんて書いちゃったけれど大後悔。

それでも次回が今シーズンのフィナーレ。
ジャックのリベンジを期待したい。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: TORCHWOOD
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