海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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シーズンフィナーレ。
あまりにやるせない。

世界の終わりを覚悟したグウェンの映像。
何故、ドクターは助けに来ないのか?
何故、救わない時があるのか?
とグウェンは問いかける。
そしてそれは人間の行動が愚か過ぎて背を向けるのだと
答えを出す ―

456に引き渡す子供たちを集めるため
首相は予防のためのワクチン接種の説明をすると嘘をついて
学校を再開するとし、子供たちを必ず登校させるようテレビで訴える。
それを観たイアントの姉夫妻は首相の言葉を疑い
イアントの助言どおり子供たちを学校へは登校させず
近所の子供たちの面倒もみる。
またフロビシャーの妻も子供たちに学校を休ませる。

子供たち引き渡し作戦の指揮はアメリカのピアース将軍が行うことになる。
リストアップされた2600校の子供たちを
12時に軍が456の指定場所へと移送する作戦だ。
命令に拒否した兵士には家族を罰すると伝えてある。

テムズハウスでは、国際連合情報部のオドゥヤ大佐が456に会い
提案を受け入れると伝える。
しかし何故、456が子供を必要とするのか…。
オドゥヤ大佐が456に尋ねると、その答えは驚愕するものだった。

グウェンとジャックはフロビシャーに会い
記録した全ての事を公表すると脅すが今の重大局面では
既にそれが遅く、文明の崩壊を早めてしまう。
ジャックは負けを認める。
グウェンは泣きながら、ノートPCを持つリースに伝える。

ロイスはスパイ容疑で拘留されていた。
フロビシャーはアリスとスティーヴンの解放を約束する。

グウェンはイアントの姉夫婦にイアントの死を伝えるため
またイアントの姪や甥を守るため、彼らの元に
リースとアンディと共に向かう。
ジャックは拘留される。

首相に呼び出されたフロビシャーは
事態収拾後に世間の非難から逃れるため
フロビシャーの子供たちにも“接種を受ける”よう命令する。
絶望したフロビシャーはブリジットに要請31を頼む。

ブリジットは拘留中のロイスに会い
フロビシャーがどんな人物だったかを話す。
だが彼女の目的は別にもあった。

11時になり、軍は作戦を決行
兵士たちは学校へ乗り込み、子供たちを捕獲する。
イアントの姉夫婦たちの近所にも軍が子供たちを捜しに来て
グウェンとリースは彼らを別の場所へ避難させる。
そしてそこでグウェンは世界の終わりの後に発見されるよう
ビデオに真実を記録する。

++++++++++++++++++++++++
 
いつものようにネタバレには配慮してません。

まったくやるせない終わり方。
ほんと、暗くて悲しくて、寝る前に観たら寝られなくなるだろうし
かと言って一日の始まりにはもっと観たくはないかも。
それでも、それでも次回(次シーズンはアメリカで7月から放送みたい)を
楽しみにしてしまう。

まず456の真の目的からしてやるせなかった。
子供たちを栄養にして少しずつ生命を吸い取ってるのかと思いきや
なんと子供たちは麻薬がわりだった。
命のためじゃなくて快楽のためなんて、酷すぎる!
きっと昔は中毒エイリアンも少なかったのかも。
それが今ではジャンキーエイリアンだらけになっちゃったんだろうねぇ。
それといわゆるハイになれる量が足らなくなったのかも。
そんな彼らの欲望を満たすには人類の10%の子供の数が必要。
そのために人類の大切な子供たちを渡すなんて…。
このままだと、また未来には子供たちを要求してくるよね。
応じるってことは文明じゃない。
奪われた親たちだって反乱を起こすだろうし
まさに世界の終わり。

それでも政府は人類滅亡より子供たちの引渡しを決意し
ジャックもイアントや他の人がウィルスで簡単に死んでしまったことで
今回も子供たちの引渡しを認めざるを得なく負けを認めてしまった。

作戦は決行され兵士は子供たちを捕獲し始める。
やらなきゃ兵士たちも家族に罰がきてしまう。
そんな中、自分の子供は除外されると思っていたフロビシャーの
子供たちがリストの中に入れられてしまった。
首相の命令に逆らえず、かと言って子供がどうなるのか
目の当たりに見てしまっていたフロビシャー
どうするつもりか、おのずと想像できたなぁ。
これもやるせなかったなぁ。
結末から思えば、生きてられたのに。
こうなってくると子供たちは456の犠牲者じゃなく、政府の犠牲者だよね。
同じ人間に裏切られちゃった。

フロビシャーの忠実な秘書ブリジットが何故ロイスに会いに行ったか
不思議だったけれど、これは彼女なりの復讐のためだったんだね。
唯一スカッとした展開。

ジョンソンは解決できるのはジャックだけって言うアリスの言葉を信じて
ジャックを解放する。
ここからが、またやるせない展開。
ジャックはクレメントの死について疑問に思う。
どうやって死んだのか、彼と456のつながりは何なのかって。
クレメントが苦しんだ音に注目したジャックは
生き残っていたデッカーと共に456に有効なある方法を思いつく。
でもそれには大きな決断が必要とされていた。
大勢の子供たちの命と引き換えになる1人の子供がいる。
あああ。
こういう展開になるとは…。
可哀想で観てられないよ~。

456の脅威が去って半年後。
グウェンとリースはママ、パパになる日を心待ちにしている。
そんな2人に久々にジャックから連絡が。
傷心のジャックはあちこち旅をしていた。
永遠の命があるジャックにとっては苦しみも永遠だよね(悲)
立ち直れないほどの死を見てきたジャックは
仕事は好きでも、今は地球を出て遠いところへ行きたいみたい。
イアントもいなくなってトーチウッドのメンバーはグウェンと2人だけ。
グウェンは自分のために帰って来てって言うけれど
今はまだジャックも先のことなんて考えられないよね。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: TORCHWOOD
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