海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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厳重な戸締りと警備器のセットされたべックワースの屋敷で
建築家のアラン・フォスターが転落死体で発見される。
屋敷の2階の窓が割れており、そこから落ちたようだった。
フィッシャー保安官によるとアランは家を購入したばかりで
リフォーム予定だった。
アランの妻リリアンはサンフランシスコの自宅にいて
屋敷にはアランだけがいた。

ジェーンはフィッシャー保安官がアランを褒める言葉と裏腹に
内心では傲慢な金持ちだと嫌っていたのを見抜く。
しかもジェーンがアランの手に何か握られているのに気がつき
それが“B”の文字が入ったボタンだとわかると
フィッシャー保安官の顔色が変わる。
ジェーンに問い詰められ、フィッシャー保安官は
“B”はべックワースの頭文字で、80年以上前に死んだ
屋敷の建て主、ウォルターの幽霊が出るという噂があり
寒気がしたと告白する。

屋敷の書斎は荒らされており他殺なのは、一目瞭然だったが
屋敷の警報システムによれば侵入者の形跡はなかった。
犯人がどうやって屋敷に侵入したのか
リグズビーとグレースは敷地を調べる。
リグズビーは、グレースがボランティア活動をし
そこのシェフと付き合ってるのではないかと気が気でなかった。
リグズビーとグレースは屋敷の裏側に回り
物置から工具が全て消えているのを発見する。

CBI本部。
リズボンとチョウはリリアンの事情聴取をする。
リリアンによれば、リフォームの構想のため
アランはここ3週間ばかり屋敷とサンフランシスコを
行ったり来たりしていた。
アランはべックワースの孫で敷物を織っているヒッピー風の
ヴィクトリア・アブナーから恨まれていた。
屋敷の前の所有者であるヴィクトリアとアランは売買のトラブルで
揉めていて、ヴィクトリアからは脅迫まがいのメールが届いていた。

ジェーンはウォルターがやはり屋敷の同じ窓から
落とされていることを突き止める。
ジェーンがリリアンに尋ねると、アランは屋敷で
妙な物音や幻影など奇妙な体験をしていたが
アランは古い家に慣れていて平気だった。

チョウはリズボンに指示され、ヴィクトリアに会いに行く。
ジェーンはチョウに、ヴィクトリアに幽霊のことを聞いて欲しかったが
リズボンは反対する。
ヴィクトリアはアランが屋敷を保存するという約束を破り
リフォームすると知ったので怒っていた。
事件当夜、ヴィクトリアは寝ていて
家にはヴィクトリアの甥で弁護士のドリューが来ていた。

ジェーンは郷土史研究家のフィリップ・レイミーという
黒人の老人に会い、ベックワースの情報を聞き出す。
ベックワースは心霊世界にハマッていて交霊会も開いていた。
さらにべックワースの屋敷には宝が隠されているという噂があった。

++++++++++++++++++++++++++
 
シーズン1を通り越して、やっとシーズン2の第5話まできて
リグズビーは勇気を奮い起こしたわけね(爆)
グレースに告白して、あああ、やっとキス~って思った
ちょうど、その瞬間、まさに見計らったんじゃないのってぐらいの
ぴったしなタイミングに、ジェーンがお邪魔虫のごとく登場。
ジェーン、満面の笑顔がキュートで悪びれたところがなくて
これ、知っててあのタイミングで登場したとしたら
かなりの曲者だよね(笑)

幽霊が出るって噂のベックワースの屋敷で
2階の窓から建築家のアランが落とされて死亡する。
なんと死に方は幽霊である屋敷の建て主ウォルターと一緒。
冒頭、アランは何か光るものを見て驚いてたし
幽霊の仕業かも?な展開。
でも冒頭のあの幽霊の仕業らしき演出は、まさに幽霊ですよ~みたいに
大袈裟で胡散臭かったけれど。
幽霊はいるのかいないのか?って部分は、シーズン1の霊能力者との
対決を思い出しちゃうな。
シーズン1の時は最後ゾクゾク!ってしたものだけれど
今回は信じるのは別として、いるか、いないかは明らか。
リリアンから、死んだ人は残った人が悲しんでいることをわかっているのか?って
聞かれて、さすがのジェーンも言葉に詰まってたけれど
あの霊能力者から妻や娘のことを言われて、肩落として泣いてたジェーンの
姿が目に浮かんじゃった。

ジェーン、最初からフィッシャー保安官に、突っ込んでたな。
お世辞が気に入らなかったのかな?
郷土史研究家のフィリップも、ウォルターがいい人だったと言ったら
すかさずジェーンに「嘘つけ」それも「じじい」って言われてたものね。
あそこまで言うなんてビックリ!
たぶん、あのクローバーのハチミツも嘘だったから?
ジェーンの態度が意味深だった。

フィッシャー保安官、怪しいとは思ってなかったのに、最後の罠の部分にも
呼び寄せてたし、怪しく見えてきちゃうよ(笑)
女性からするとリリアンだって怪しいと思うけれど
反対にリリアンに関してはジェーンってすぐに容疑者から除外しちゃった。
まっ、一番怪しそう~と思った人物がやっぱり!って展開ではあったけれどね。

幽霊屋敷にお宝。
お宝探しは得意だろうなジェーン。
とりあえず、フィリップから聞いた最初の謎の言葉は本物だものね。
犯人を追い詰める為に仕掛けた罠で使った言葉はジェーンの考えた嘘。
本物の言葉からたどり着いたのは…。
あ、あれって勝手に…いいの?(笑)
価値がわからない人にはただの物でしかないかもしれないけれど。

今回のゲスト。
フィッシャー保安官役の Matthew John Armstrong は
「HEROES」の放射能男のテッド役してた俳優さん。
ドリュー役 Michael McMillian は「True Blood」の太陽教団の
指導者役してる俳優さん。
ヴィクトリア役 Frances Fisher は「ユーリカ3」でエバ役してたけれど
他に「ザ・シールド」とか「弁護士ジャック・ターナー」とか
あちこちでお見かけする女優さん。
リリアン役 Christina Chang は「女検察官アナベス・チェイス」や
「CSIマイアミ」など、キリリとした役柄で見たことが多い女優さん。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: THE MENTALIST
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