海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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過去アップしたのを確認したら、シーズン5は
まるまるアップしてなかったっけ(汗)
シーズン5のラストでは幻覚を現実と思いこんでたハウス。
自分でそれに気が付いて精神病院に自ら入院する。
そして…。

入院して個室で拘束されるほど禁断症状や足の痛みに苦しんだハウス。
しかしいつしか症状も治まり、ハウスは勝手に荷物をまとめ
退院しようとする。
だが黒人の院長のノーランは、長年、薬を乱用していたハウスに
幻覚や不眠の症状はなかったのに、幻覚が見えるようになったのは
ハウスの父と部下2人の死が関係していて問題は根深いとハウスに指摘し
長期療養病棟で治療を続けるよう言う。
ハウスは頭ごなしに拒絶するが、ノーラン院長の推薦がなければ
医師に戻れず他の職業にも就けないとあって
仕方なくハウスは長期療養病棟で入院を続けることにする。

長期療養病棟での治療は薬を飲みセラピーを受けること。
だがハウスにそんな気持ちはさらさらなく
病棟を荒らし病院の手に負えなくしてノーラン院長が
推薦状を書いてハウスを追い出したくなるよう仕向けようと
画策していた。
ハウスの性格を知るノーラン院長やビーズリー医師
メディナ医師たちにとってハウスは脅威だった。

病室は2人部屋で同室者は躁うつ病のアルビーで
彼は一度退院したものの薬を飲まず再発し戻ってきた。
今は躁状態で絶えず喋っている。
病棟には10年の間、口をきかないギャビー
拒食症患者のハル
偏執症患者の Richter
自殺未遂患者のスーザン
閉所恐怖症のジェイクなどがいた。

早々、ハウスはグループセラピーの邪魔をして
ビーズリー医師に隔離室へ隔離される。

その後、隔離室を出て中庭でバスケをする患者仲間の邪魔をした
ハウスは、女性が憩い室でピアノを弾いているのに遭遇する。
ドイツ語訛りの女性はギャビーの義理の姉リディアだった。
リディアはピアノがギャビーに良い影響を与えていると信じていた。
だがハウスはギャビーが脈にあわせて動いているだけだと言う。

またもや隔離室に隔離されたハウス。
しかしハウスの闘いはまだまだだった。
隔離室を再び出たハウスは、今度は患者仲間を扇動して
医師に不満をぶつけさせ興奮させる。
だがノーラン院長のほうが上手だった。

病棟に新しい、自分をヒーロー“フリーダムマン”だと思いこんでいる
スティーブが入院してくる。
スティーブは人を助けたいと常に考えていた。

ハウスは窓からノーランが女性と会っているのを目にし
新しい作戦を思いつく。

+++++++++++++++++++++++++++
 
自ら入院したものの、症状がなくなって頭がはっきりしたとたん
自分は治ったと勝手に判断して退院しようとするハウス。
でも薬依存なら施設でも良かった、ハウスの問題はもっと根深いって
ノーラン医師が言って、ああこの医師はちゃんと
ハウスのことを見抜いてるんだなって思った。
幻覚の引き金は父親の死や部下2人も死んでしまったショックだったんだよね。
そのことを突き詰めて治さないと、本当の意味での
ハウスの復活はできない。

でもハウスの性格からして、そんなことは通院でいいと突っぱねちゃう。
ノーランの推薦状がなければ、これから先困ることに気がついたから
長期療養病棟へ行きはしたものの、ノーランがハウスを追い出したくなるよう
ハウスの悪巧みが始まる。
こりゃ受け入れる先生方も大変だ(笑)

ノーラン対ハウス。
優しく手をさしのべるビーズリー医師の言葉も無視して
ノーランが手強いと知れば知るほど、ハウスの悪巧みもバージョンアップ。
それもこれもハウスのためなのに、ハウスにとって
ノーランは邪魔者で敵扱い。
薬も飲まず、従順な患者のふりをしてランクをあげていく姿は
悪知恵がこんなに働くんだから、やっぱりハウスは復活なのかなぁとか
思い始めちゃった。
ノーランはノーランでハウスが薬を飲んでないことはとっくにお見通し。
ここらへんの対決なら、まだ害はなかったのになぁ。

ハウスって確かにリーダーなんだよね。
患者たちも仕切っちゃってるし。
アルビーとはなんだかんだ言っても相棒になってるところが笑える。

20年話さないギャビーの義理姉リディアとは気があうらしい。
ギャビーにはハウスが何かの症状を見つけて
難病だ、こうやれば治るって見つけるのかなぁと思っていた。
今回はそんな展開はなかったけれどね。
というか、ハウスにはまだ治療できる精神状態じゃなかったんだよね。

新しい自分がヒーローだと思いこんでる患者スティーブが入院してきた。
ハウスは彼が幸せそうな姿を目にしていたが
メディナ医師はスティーブに真実の姿を教えようとする。
そして投薬されたスティーブはまるで別人のような落ち込みよう。
ハウスはメディナ医師が弱い者イジメの悪人と感じる。
幸せそうだった笑顔を取り戻してあげたいと
ハウスは思ったが、それには医師たちへの当てつけとかはなく
純粋にそう感じていたんだろうなって思う。

でもそれって医師としたら失格なことだったんだ。
スティーブはハウスみたいに現実逃避で幻覚というか妄想の世界にいたんだよね。
辛いことから逃れるために自分をヒーローとして見立てた。
父親や部下たちの死を受け止めきれてないハウスと一緒。
だからハウスもスティーブに同情したのかも。

再び妄想の世界へとスティーブを導いちゃって
やっと自分の問題に気が付いたハウス。
代償は大きかった。

やっと真剣に治療に取り組めそうだね。
ハウスの復活を祈るばかり。

スーザンは「DEXTER5」のエミリーだったな。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: HOUSE M.D
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
Comment
 

いつもと違う始まりに驚き、でも全く別の世界のハウスを楽しませてもらいました。
自分が治療を受ける側なのに、他の患者の診断を下しているのがさすがハウス。そして少しずつ患者たちの心をつかんでいきましたね。
そのうち病院側が根負けするのではと思いますが、ハウスが医師免許を取り戻すには時間がかかりそう。
しばらくいつもとは違った展開が続くのかな?

NAME:Garoto | 2011.07.17(日) 12:08 | URL | [Edit]

 

Re: タイトルなし

> がろとさん♪

毒舌ハウスですが、彼にはやっぱりカリスマ的な魅力があるんでしょうね。
一見、酷いこと言ってるようでも、他の人が言えないような本質を
ずばり言い当ててるのがすごいです。

ハウス、医師なんて復帰しなくても…なんて強がってましたが
医師が天職ですよね。
院長も医師に戻す気がなければハウスを引き留めなかっただろうし…。

早く復帰を望みつつも、たまにはこういう展開もいいですね♪

NAME:ぽっこ | 2011.07.17(日) 21:07 | URL | [Edit]

 

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