海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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House: 2012 Wall CalendarHouse: 2012 Wall Calendar
(2011/08/12)
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スティーブに重傷を負わせてしまったハウスは
自分の病の重さに気がつき、転院を勧めるノーラン院長に
自ら助けを求める。

ハウスはノーラン院長のカウンセリングを受け始めるが
ハウスはカウンセリング自体に懐疑的だった。
ノーラン医師はそんなハウスに望みを尋ねる。
するとハウスは、回復し不幸はもう嫌だ、幸せになりたいと答える。
ハウスの望みを聞き入れたノーラン院長はハウスに抗うつ剤を飲むよう言うが
ハウスの心配は薬で自分の才能が消えてしまうかもしれないということだった。
ノーラン院長は才能は消えないと言い、自分を信じるようハウスを説得する。
ハウスは考え納得し、自ら薬を飲み始める。

ハウスと共に病院と戦っているつもりだったアルビーは
ハウスの方向転換に怒り、2人は仲違いしてしまう。
アルビーはその後も薬を飲まなかった。

ハウスが長期療養病棟に入院して4週間後
ノーラン院長は人付き合いの悪いハウスに課題として
パーティーに参加させる。
しかしハウスは、ノーラン院長の指示もそこそこに
参加していたリディアと一緒に、参加者たちに嘘をついてイタズラをし始める。
そんなハウスにノーラン院長は、課題の本当の意味は
ハウスが人を信じられることを知ることだと教える。
ハウスが他人に心を開かないのは、本当の自分を知られれば嫌われると
恐れているからだと見抜いていた。

リディアはスティーブのことで後悔するハウスに
行動は間違ってたし無責任だったがいいことだったと慰める。
そしてリディアはアニー(ギャビー)とは親友で、悲しみの気持ちが唯一わかる
アニーの兄と結婚したのだとハウスに打ち明ける。
リディアは別れ際、ハウスにキスをする。

翌日、ハウスはカウンセリングでリディアとキスをしたとノーラン院長に話す。
ハウスはキスの意味を絶えず考え続けていた。

悩むハウスはアニーの面会に来たリディアにずばりキスの意味を尋ねる。
リディアに好きと伝えたかったと言われ
幸福感からピアノを演奏し始めるハウス。
だがその幸福感は、包帯だらけで周囲に反応を示さないスティーブが
病棟に戻ってきたのを見て終わる。

カウンセリングでノーラン院長は、成功より失敗を重視するハウスに
失敗を認めた上でスティーブに謝罪し前に進めとアドバイスする。
しかしハウスは、それだけでは、スティーブを苦しませたのに
公平ではないと感じる。
ノーラン院長はそんなハウスに自分を挫折した1人の人間として認め
スティーブに謝罪し楽になれと言う。

カウンセリング後、ハウスはアドバイスどおり
スティーブに謝罪しようとするが
グループセラピーが始まる時間で機会を逃してしまう。
グループセラピーではビーズリー医師から
2週間後に全員参加の演芸会を開くと発表がある。
その話の最中、ハウスはスティーブがある物をじっと見ているのに気がつく。

+++++++++++++++++++++++++++
 
前回から、やっと本気を出して治療を始めだしたハウス。
ハウスだって幸せになりたいよね。
それには、いろいろなハウスの問題も浮き彫りにしていかなきゃならない。
彼が人を信じて心を開けないことや、成功より失敗を重視する傾向にあるとか。
普段触れられたくない問題ばかり。
人に心を開けないのは、ハウス自身が自分を嫌っているからなのかなぁ。
人に真の自分を知られたら嫌われるって思ってるんだもん。
そんなハウスにノーラン院長は、ハウスだって人を信じられるんだって
知ることが大切だと課題を言いつける。

その課題はパーティーで人に挨拶して、自分の秘密を打ち明けること。
ここまで大人しく模範的な患者?をしていたハウスだけれど
パーティーでは、はじけちゃった(笑)
リディアと一緒になって参加者にイタズラを仕掛けて2人は楽しむ。
そして別れのキス。
このキスの意味でハウスはふかーく考え悩んじゃう。

カウンセリングで話すものの、でも本人に聞くのが一番。
アニーの面会に来たリディアから好きと言われて
幸せいっぱいのハウスだったけれど…。

足の痛みではなく、心が痛く苦しいハウスだったなぁ。
スティーブにしたことはハウスの中で自責の念となって重くのしかかっている。
ノーラン院長はそんなハウスに、スティーブへ謝罪して前へ進めとアドバイス。
でもあんな大怪我させてしまったのに、謝罪だけで許してもらおうなんて
軽すぎる、不公平だってハウスは感じるんだよねぇ。
スティーブに謝罪できないまま、グループセラピー中
ハウスはスティーブがオルゴールを見つめているのを知り
オルゴールを聞かせればスティーブを治せる!と思い必死になるのだけれど
スティーブはオルゴールを持ったまま反応せず。
スティーブがせめて反応を示すようになってくれれば
少しは自責の念が軽くなるんだろうなぁ。
ハウスの一生懸命さが空回りして辛かった。

ノーラン院長の父親の死に立ち会ったハウス。
ノーラン院長にしてみればハウスを信じて彼に心の中をさらけだしたんだよね。
最初こそ、ノーラン院長を分析しちゃうけれど
その後は無言で彼に付き添う。いいシーンだった。
そして今度はリディアに本心を打ち明け2人は結ばれる。
ハウスは涙する。
たぶん幸福感と心を開ける相手が見つかったから。
人を信じられるってことを知ったから。

薬を飲まないぞ同盟?のアルビーとは
ハウスが模範患者となって以来仲違い。
それでもアルビーが時折ハウスに声かけるところは可愛い。
嫌い嫌いも好きのうちだよね(笑)
演芸会では得意のラップが途中で止まっちゃってハウスは助け舟。
思いやりを見せられるようになったよね、ハウスって。

でもハウスとリディアの幸福は続かなかった。
スティーブに持たせたオルゴール、ハウスの診立ては間違ってなかった。
ただそれにはアニーの存在が必要だったんだ。
オルゴールの音色はアニーを回復に向かわせアニーは退院。
リハビリ施設へ行くことになった。
でもそれは遠い場所。
リディアたち家族もそっちに引っ越すことになってしまう。

完璧な結末を思い描いていたリディアだったけれど
彼女にはハウスに伝えてないこともあった。
リディアとの別れは辛いけれど、ハウスの心の回復にとって
リディアの存在は大きかったよね。

辛い辛い別れ、でもハウスは薬に頼らず
今では信頼するノーラン院長に話を聞いてもらう。
その行動でハウスは退院の許可&医師免許復活への推薦状をもらえる。

すっかり患者仲間とも打ち解けられたハウス。
別れは寂しいと思うけれど、前を向いて歩かなければね。
2度と戻って来ないで。
皆の願い。
病院を後にしても振り返らないハウス。
そしてそんなハウスの行動はアルビーにもいい影響が起きる。

ってことで、来週から病院へ復活なのかなぁ?
今シーズンの予告編みると、まだまだ問題だらけのハウスそうだけれど
少しの変化が良い方向に向かってくれますように。
そろそろウィルソンにも会いたい♪
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: HOUSE M.D
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