海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
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サンチェスが再びルーベンを連れて重犯課へ出勤する。
プロペンザは、サンチェスのルーベンに対する愛情が
行き過ぎているのに心配し、母親を探しているのかと叱責する。
サンチェスは必死に捜していると言うが
プロペンザは彼に助けが必要だと判断する。

メンドーザから人間の一部が見つかったと連絡が入り
重犯課が捜査を担当する。
現場の近くでは体を切断された死体が2ヶ月前に発見されていて
頭と手は未だに行方不明だった。
そして3週間前にはロスで2体目の切断したいが発見された。
今回は3件目で死体はゴミ袋に放棄されており
タオが、死体の頭がないことを確認する。
前の2件の事件の被害者はDNA照合で該当者がなく
遺体安置所にまだ収容されたままだった。

以前、麻薬密売組織絡みで、サンディエゴとフェニックスで
顔が削がれていた事件があり、重犯課は組織絡み
もしくは組織と敵対する地元のギャングの事件だと推測する。

遅れて現場に到着したタイラーは、自分を通さず重犯課に
捜査の連絡が入ったことを不満だとメンドーザに文句を言う。
メンドーザはブレンダが本部長選に立候補したことを
皆の前で話してしまう。

ポープは今度の事件が世間の注目を集めないよう
大事にするなと言う。

ブレンダは被害者の身元の手掛かりを得ようと
検死官のモラレスに3体の遺体を調べてもらう。
すでに2体の検視はモラレス以外の検死官により行われていたが
3体ともヒスパニック系の若い男性だった。
また2ヶ月前の最初の被害者のレントゲンでは
足首に骨折治療用の先端医療用具の針金が写っていて
被害者はアメリカ人だと推測できた。

その日の夜、フィッツと資料を調べながら夕食をしていたブレンダは
ルーベンの母親捜しで、サンチェスが現場に来ていないとフィッツに話す。
フィッツはルーベンに責任を感じていたため
ルーベンの母親捜しを手伝うと約束する。
資料を見ていたフィッツは足首の傷から
最初の被害者らしき17歳のペドロ・モタを見つける。

しかしペドロの捜索願が母親により出されたのは3週間前だった。
ペドロは昨年12歳の少女を集団で暴行したが
少女の証言が取れず不起訴になっていた。
サンチェスによればギャングと組織がペドロを殺すのは妙だった。
ギャングの収入源である処方薬は組織が扱う物とは
別だったからだ。

ペドロの母親を署に呼び出しブレンダがオフィスで話を聞くと
ペドロの母親は手のつけられない息子の生死に関心がなく
生活保護の受給をストップされそうになって
失踪届けを出したのだった。
ペドロはナイフで刺され、足首に針金を入れた診療所で
治療を受けていたと知り、ブレンダは診療所へ行く。
ペドロを診たドクター・ナバーロはブレンダに
ペドロの傷は母親に虐待された可能性があると話す。

署に戻ったブレンダはモラレスから
被害者たちの驚くべき事実を聞く。

+++++++++++++++++++++++++


 
すっかりルーベンに情が移ったサンチェス。
キャンプを中止させた理由が、サッカーコーチの過去の万引きとは
過保護の親顔負けじゃない(苦笑)
おまけに母親捜しを止めちゃって
このまま家族として暮らそうと考えているなんて。
熱い男、サンチェスならではの暴走ぶり。
でも、やっぱり、どんな母親かもわからないのに
勝手に母親より自分とのほうが幸せと考えるのは
愛情ゆえとは言っても自分勝手に思えるな。
育児放棄するような母親なら、その時は考えてもいいと思うけれど
血の絆は濃いものね。
母親と会えて喜んだルーベンを見てサンチェスも悟ったはず?
普通だったら、あそこで諦めて、さようなら…って展開に。
でも熱いサンチェスは違った!
ルーベンの母親って美人だったしね(笑)
うまくいけば家族になれるってわけだよね。
もし美人じゃなかったら?と頭を過ぎるけれどやめておこう(爆)
かなり感極まったシーンだったし。

一方、ルーベンの問題に直接関わらないことを選んだブレンダ。
その代わりフィッツが助っ人。
仕方なかったとは言えルーベンの父親を殺した罪の意識は
感じていたんだよね~。

事件は頭のない死体が連続して見つかる。
過去に密売組織絡みで顔をそがれた死体が見つかっていて
ブレンダはギャングと組織絡みの事件と思うけれど
ギャングに詳しいサンチェスはルーベンの母親捜しで
聞きたい時にいない。
モラレスが、最初の遺体の足首に骨折治療用の
最先端医療用具の針金を見つける。
そして失踪者の中から条件に合いそうな少年を見つけたのはフィッツ。
しかしその少年ペドロは少女を集団で暴行した過去があり
母親は母親でペドロの生死も気にしていなかった。
母親の愛情不足ですさんでしまったのか
すさんだ息子に愛情を感じなくなったのかはわからないけれど
さすがに息子の死を知れば、母性本能が目覚めるのではないのかなぁ。

この後から展開が急激に変化。
ペドロがナイフで刺されたと知り、ペドロを治療した診療所から
署に戻ったブレンダは、遺体に臓器がなかったことを
モラレスから聞く。
事件の裏には臓器売買が絡んでいると確信したブレンダ。
それもただの臓器売買じゃなかった。

悪人なら殺して勝手に臓器を他の人に移植してもいいのかって問題。
犯人は少女を診察して、そのあまりの惨さを目に
自分が少年たちを成敗してやろうって気になった。
ここまでならただの殺人だったけれど
移植ドクターでもあった犯人はこの少年たちの臓器を
移植を切実に待つ患者たちに贈ってやろうと考えた。
そこには人助けの意味がある…。

狂気じみた犯行だと思ったな。
裁けなかった悪人を裁くドラマもあるけれど(汗)
最初は少女の復讐の意味で始めた犯行も
医者の中では善い行いだとどんどん肯定されていって
全部の犯人に復讐し終えたら、今度は臓器移植をするために
別の犯罪者を“善い行い”と理由づけて襲うんだろうな。
ブレンダもそれを心配してたものね。

ただ今移植しなければ死んでしまうという患者を前に
あの心臓を証拠として押収できる人なんているのかな。
規則だから心を鬼にしました…って押収したら
その決断のほうが後で苦しむかも。
それでもやらなきゃいけない?
私はブレンダの行動を支持したいな。

ナバーロ役はNip/Tuckでクエンティン役だったBruno Campos
おかげでちっとも違和感ない医者ぶりを観られた(笑)
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: The Closer
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