海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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市庁舎の設備の悪さにイライラする重犯課チーム。
そんな中、ガブリエルは家に侵入者がいると
緊迫した様子の身元不明の女性の電話を受ける。
女性はエリコ刑事を指名したが、フリンたちが探すものの
エリコ刑事の所在はわからなかった。
女性は仕舞ってあった銃を取りに行くが盗まれているのに気がつき
動揺しているところで電話が突然切れた。
ガブリエルが早急に折り返そうにも非通知でチームは困り果てる。
と、居合わせたテイラーによれば刑事の名前はエリコではなく
ヴェリコが脅威(ストーカー)対策班にいるとチームに教える。
だがヴェリコ刑事は休暇中で、彼の担当中の事件の資料は
一時間待たないと手に入らないと脅威対策班に言われ
テイラーは警察委員会と面談中で留守のブレンダに代わって
ただちにヴェリコ刑事が担当する全被害者の家に警官を急行させる。

だが間に合わず、ある家で警官たちが、こめかみを撃たれた
43歳で1人暮らしのダニエル・ロスの射殺死体を発見する。
調べると、死後に喉が切られていて遺体の側に刃の折れた
カッターナイフが落ちていた。
またダニエルの物と思われる凶器の銃はゴミ箱に捨ててあった。
家には鍵とチェーンがかけられ車庫にはシャッターが下りており
その他、窓なども破られておらず密室状態で、犯人の侵入経路は不明だった。

ヴェリコ刑事によるとダニエルは仮釈放審査委員会の委員長で
1ヶ月前に駐車中の彼女の車に何者かが侵入したが何も盗まれておらず
その際に警察の保護を一応勧めたが、ダニエルは断った。
しかし先週の水曜日に今度は留守中の家に侵入されたが
やはり何も盗まれた形跡はなかった。
ブレンダは、何故、犯人が密室だった家に侵入できたのか
2度の侵入の目的は何だったのかと訝しがる。

ポープは州の高官が重犯課と電話中に殺されたと知り
ヴェリコ刑事と話すブレンダたちのところに怒鳴りこんでくる。
激怒するポープはヴェリコ刑事に危険を見逃したと責め彼を休職にする。
そしてブレンダたちの電話への対応の悪さを指摘し
ポープ自ら“迅速な正義作戦”の指揮を取って
あらゆる捜査機関から人を集め捜査を始める。

テイラーは市警の落ち度があると州全体に知らしめた
ポープの捜査方法に不満をもらす。
それはブレンダも同じ気持ちだった。
ポープは仮釈放を却下された囚人たちを洗い出すよう指示していたが
委託殺人で服役中のメディーナという囚人が
容疑者として浮かび上がる。
テイラーは捜査が失敗すれば、全責任は重犯課が問われ
ポープ同様、クビの心配があるとブレンダに注意する。

事件解決を急ぐポープはメディーナを第一容疑者と考え
嫌がるブレンダに事情聴取するよう命令する。
ブレンダはポープにやり方が間違っていると指摘する。

ブレンダはポープに怒り電話に出ないヴェリコ刑事に会うため
自宅を解放しテイラーとチームを集める。

++++++++++++++++++++++++++++
 
今回はセダッチ登場。
またもや…ってくらい、最近セダッチ観るなぁ。
そして悪人や囚人役より刑事役が多くなった。
活躍がとても嬉しい。

引越しでまだまだ不満が絶えない重犯課。
下の階のリモコンと周波数が同じで勝手にスクリーンが下りてきちゃうし
バズのイライラも極限になってきたかもね。

そんな時、侵入者がいると女性の緊迫した電話が
重犯課にかかってくるものの、彼女が指名したのはエリコ刑事。
あとで読み違いでヴェリコ刑事だったってわかるものの
女性は殺されてしまい、しかも仮釈放審査委員会の委員長だったことがわかる。

このことでここ何ヶ月も本部長の椅子を狙っていたポープは激怒。
ろくすっぽ話を聞かず、責任はヴェリコ刑事にあると彼を休職し
重犯課にも八つ当たり。
ブレンダとは意見が対立して、ブレンダが文句あるなら
ポープが捜査しろって喧嘩越しに言ったら
買い言葉に売り言葉でポープは自分で“迅速な正義作戦”と名づけた
事件対策チームを、州の機関からあちこち動員して作って
指揮しはじめちゃった。
ブレンダも絶句だよね~。

これにはいささかテイラーもポープのやり方に不満。
(話が前後するけれどテイラーがダニエルの電話のあと
早急に警官たちを動かしたのは気持ちがよかった。)
ブレンダも同じ気持ちだけれど、捜査に失敗して責任を負わされるのは
ブレンダたち重犯課だし、ポープと自分のクビもかかってるとあっちゃ
手伝わないわけにもいかない。

焦るポープは仮釈放を却下され続けている囚人に目を付け
もう犯人は彼しかいないって勢いで押し進めようとするけれど
一歩下がって全体を見ているブレンダは
ポープのやり方が間違っていると知っていて
ヴェリコ刑事を自宅に呼び寄せ協力を求める。
束の間のミニ捜査室誕生(笑)

ブレンダのヴェリコ刑事に対する態度は立派だったな。
ちゃんと話をして聞きだし、彼を責めなかったもの。

そういえば今度のネコちゃんの名前
フワフワちゃんだった!(爆)
ブレンダにとってネコちゃんの名前ってどうでもいいみたい(汗)

命令でメディーナから事情聴取するものの犯人とは思えず
またメディーナが犯人にしろ彼は服役中で
実行犯が別にいるはず。
それが誰かわからなければ、メディーナを逮捕しても
その後に、委員会の誰かが襲われるかもしれない
そんなこんなでポープとブレンダの意見の対立は増すばかり。
ポープのいない間にポープのオフィスを乗っ取り
釈放された元囚人を洗い出し始めたチーム。
だが見つけた容疑者は事件当日には、刑務所に戻っていた。
またもや捜査の壁にぶち当たったかと思いきや
ポープの指揮した作戦に戻るくらいならと
ガブリエルの意見を取り入れて、その容疑者の囚人を事情聴取。
彼の発言から、ああ…とわかる。

結局、仮釈放の審査、許可しても許可しなくても、結局恨まれるのね。
ダニエルを殺した犯人の罪は憎むべきだけれど
犯人にも哀れみを感じたな。
すべてはお金の問題で刑期を早めたり、仮釈放を認めたりの
行政に責任があると思うけれど。
そしてこれもお金の問題で、一週間出勤して一週間休暇という
ヴェリコ刑事たちの出勤パターンができちゃっているのもね。
担当する被害者たちは毎日怯えているのに。

そういうお金の問題や勤務体制などを解決するのが本部長。
確かに本部長1人でどこまで解決できるかわからないけれど
全体に目をやり改善させていかなければならないよね。
今回のポープはプレッシャーに潰されてしまった。
彼の肩の重圧を考えると同情するけれど、せめて
ヴェリコ刑事やブレンダにすまなかったと言って欲しかったな。
ポープのプライドが邪魔しちゃった感じ。

今回の対応を考えるとブレンダって立派で本部長候補として
申し分なかった。
ただもしポープの立場だったらどうだろう?
上に立っていつも周りからの盾になっている立場も大変かも。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: The Closer
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