海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ウィルソンは友人のタッカーと一緒に狩りに出かける。
5年前、白血病だったタッカーはウィルソンの治療で命を救われ
それ以来、毎年恒例で感謝の気持ちをウィルソンに伝えている。
しかし途中、タッカーの腕が急に動かなくなってしまう。

脳卒中を疑ったウィルソンだが、検査の結果
その兆候は見当たらず、白血球他の数値も正常で
白血病の再発とも思えなかった。
ウィルソンはハウスに診断を頼もうと思ったが
タッカーに付き添っている若い恋人アシュリーの唇に
ヘルペスが出来ているのを見つけ
薬で治る横断性脊髄炎だと診断する。

気を良くしたウィルソンはハウスにその事を自慢するが
ウィルソンに内緒でタッカーの情報を得ていたハウスは
タッカーの病気は白血病の再発だと診断する。
検査の結果もあり、猛反発するウィルソンにハウスは
ウィルソンの友人へ対する思いやりが
判断を鈍らせていると忠告する。
怒ったウィルソンはハウスと100ドルを賭ける。

気持ちがすっきりしないままウィルソンは退院間近の
4クールめで化学療法6日目の老人デルの診察をするが
彼がいつも話す孫の自慢話をしないことに気がつく。
ウィルソンはデルのうつ状態が気になり検査することにする。

タッカーを見舞いに、ウィルソンから知らせを受けた娘サンディと
元妻メリッサが見舞いに来る。
サンディとは、タッカーがアシュリーと付き合って以来疎遠になっていた。
タッカーは薬が効かず、咳で呼吸困難になり
ハウスのいない隙にウィルソンはハウスのチームに診断の助言を求める。
それにより真菌によるものだと判断したウィルソンは
チェイスに執刀させ緊急にタッカーの肺を手術するが
肺を侵しているのは、真菌ではなかった。
そしてさらなる検査をするのだが…。

カディはウィルソンに、ルーカスと住む家を探すため
彼の元妻で不動産業で働いているボニーに
連絡をしていいかと了解を得る。
ウィルソンはハウスのことを心配して
そのことを伏せておく。

+++++++++++++++++++++++++++++++
 
こういう展開もたまにはいいな。
ハウスの愛も心に染みた~!
それにすごく考えさせられたし。

今回はウィルソンの診断物語。
ハウスは巨漢のメキシコ人の腹痛をチームと診断しているけれど
あくまでそちらの患者は脇役。

5年前にウィルソンが白血病から命を救った友人タッカー。
ウィルソンのことを“ジム”と親しげに呼ぶところからして
ハウスはヤキモチか、タッカーのことが気に入らないみたい。
タッカーはウィルソンに感謝の気持ちを伝えるため
毎年2人で出かけ、今年は狩りに挑戦みたい。
でもタッカーの身に異変が。

検査の結果、白血病の再発ではないらしい。
ウィルソンはハウスなみに細かい部分に目をつけ珍しい病気の診断を下す。
そんなウィルソンにハウスは、珍しい病気に目をつける前に
まず白血病の再発と考えるべきだと忠告。
診断が失敗して友人を失ったら凹むのはウィルソンだと
彼を心配するハウスは、情報を横流ししてもらってたんだよね~。
そのハウスの診断は検査の結果があっても白血病の再発。
優秀な診断医のハウスの診断は重い。
ハウスはまた、ウィルソンの友人へ対する思いやりが
判断を鈍らせていると忠告。

優しければ優しいほど友人への診断は難しいよね。

ウィルソンだって優秀なガン科医なんだよね。
その証拠に患者のうつ状態がガンの再発によるものって見つけたもの。
普段、ちゃんと患者さんと会話してるからこそ気がつくところ。
ハウスだったらチームの誰かの役目になっちゃうだろう部分。

でもウィルソンは賭けまでしたけれど、やっぱり白血病だった。
ただし再発というより皮肉にも5年前の治療が原因の新しい白血病。
それは脳にできていて薬で治るし、治療的には幸運な部分だった。
でもまずは脳にシャントを設置しなければならず
それには多少なりともリスクもあってことで
タッカーは何か起きた場合の代理人として
アシュリーではなくメリッサを指名する。
これにはアシュリー納得いかないよね。
自分は信用されていないって思うのも当然だと思う。
タッカーにしてみれば娘もいるしなんだろうけれど。

その後タッカーは、薬に耐性ができちゃって薬が効かないことがわかる。
このままでは徐々に悪化して死んでしまう。
友人を失いたくないウィルソンは、ハウスならやりかねない
彼らしからぬ危険な治療法を選んでしまうんだよね。
それで確かにガンは消えたけれど、薬のせいで今度は1日以内に
肝臓移植しなくては…って。
一つすめばまた一つ難題が持ち上がる。
アシュリーがタッカーの決断に怒って帰っちゃった間の話で
その間、娘と元妻はタッカーに寄り添い
タッカーは死の恐怖に怯えながらも、家族が一つにまとまった
ありがたみを感じている。

運のいいことに移植できそうな肝臓が見つかるがそれはボツ。
で、タッカーは5年前輸血してくれたウィルソンなら適合すると
彼に肝臓の一部をくれるよう頼む。
これにはさすがのウィルソンも決断に苦しむ。
自分の判断で使った薬で肝臓が駄目になった負い目。
友人を助けたい気持ち。
でも手術のリスクはさすがに怖いし待っている患者たちもいる。
ハウスはそこまですることはないと大反対。
ウィルソンのことが心配でたまらないんだよね。

悩んで悩んで苦しんだ結論は友人への移植だった。
ハウスに手術を見守るよう頼むウィルソンに、ハウスは断る。
でもそう言いつつも、手術を見守るハウス。
麻酔で意識が薄れていく中、ウィルソンは心強かったろうな。
それからも入院している間、ウィルソンの側にずっといるハウス。
家が病室になっちゃった感じ(笑)

でウィルソンもだいぶ良くなり、タッカーに会いに行くと…。
病室にいる彼が選んだ相手は…。
そのことをウィルソンがタッカーに尋ねると
死に際に頼りたい人と一緒に生きたい人は違う…だって…。
この答えには心底ガックリしたんだね、ウィルソン。
肝臓まであげたのにもうジムとは呼ばれたくないよね。

死に際に頼りたい人が本当に愛している人なんじゃないのかな?
頼りたい時だけ頼って、治ったらさようならなんて
ひどすぎると思うけれど…。
これってウィルソンに対する気持ちでもあるわけだよね。

真の友人に気がついたウィルソン。
きついこと言ってもウィルソンのためだものね。
こうやって彼が傷つくことをハウスは心配してたんだもの。
それに言葉だけじゃなくて行動が物語ってたよね。
そんなハウスのためにウィルソンがしたこと
カディには気の毒でも、泣けちゃうほどウィルソンの愛を感じたな。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: HOUSE M.D
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