海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
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カルフォルニア州、サンデシデーラ。
国際人権会議がもうすぐ始まる。
人身売買と闘う財団“守りの光”の運営者で慈善家のブラヴァは
会議で演説する予定だが、なかなか到着せず
スタッフをイライラさせる。
やっと到着した慈善家のブラヴァは
記者たちから演説内容を秘密にする理由を問われ
報道用として「人身売買業者の実態を暴かないと。」とコメントする。
だがそれ以上詳しいコメントを言う前にブラヴァの携帯に
カルメンからメールが入り、ブラヴァは記者たちを振り切って
従業員通路に向かう。
会議が始まり人々は会場へと消えていくが
ブラヴァはいつまでも戻ってこず、心配したスタッフが捜しに行くと
ブラヴァは従業員通路で頭から血を流し倒れていた。

会場に到着したリズボンとジェーンはバーンサイド保安官と会う。
ブラヴァは頭を鈍器で撲殺されていて、血のついた消化器が
発見されたが指紋は判別不明だった。
バーンサイド保安官はメールの送信者カルメンを探したが
同名の従業員や出席者には全員アリバイがあった。
財布は無事で物取りではないとバーンサイド保安官は言うが
ジェーンはスピーチ用の原稿がないことに着目する。
そして犯行は衝動的なのにメールは計画的で事件が矛盾していると感じる。
それらを考えたジェーンは、犯人はブラヴァの言動を封じたかったのだと
結論付ける。
するとバーンサイド保安官は、クリスティーナ・フライも
同じ結論だと言い、ジェーンとリズボンは耳を疑う。

クリスティーナは現場に既に来ていた。
ジェーンはあくまで自分はサイキックだとするクリスティーナに
皮肉たっぷりの挨拶をする。

チョウはメールの送信者を追跡していたが発信源がたどれず
失敗に終わり、通話記録を調べることにする。
チョウはブラヴァの原稿も調べていたが、彼が所持していたのかは不明で
ジェーンたちはブラヴァの妻に話を聞きに行く。

ブラヴァの妻・イルサによると、ブラヴァは人身売買で
利益を得ている者たちから危険を感じていたが
心配する暇はないと言っていたらしい。
それ以外にも脅迫状が何通も来ていたが差出人の名前は控えていなかった。
そしてブラヴァは演説原稿を持っていたが、イルサは
原稿の内容を知らなかった。

そこでクリスティーナはブラヴァからのメッセージだと
桜の花のことをイルサに伝える。
ジェーンは相変わらずクリスティーナの霊能力を疑っていて
対抗意識を燃やし、イルサの毅然とした態度から
ブラヴァかイルサが浮気しているのではないかと言い
イルサを怒らせてしまう。

チョウとリグズビーは署でブラヴァの助手ビゲローから話を聞く。
ビゲローは演説の内容を知っていたが
ブラヴァを殺害したのは人身売買組織だと思っていて
怖がって話すのを躊躇していた。
しかしチョウたちの説得で、ビゲローは、ブラヴァが
人身売買組織の資金洗浄のルートが会議のスポンサーの慈善団体だと
突き止め、慈善団体の主催者のリンチを糾弾しようとしていたと話し出す。
そして原稿のコピーの入ったメモリースティックを
リグズビーに渡す。
カルメンのことはイルサもビゲローも知らなかった。

リグズビーとチョウはリンチに会いに行く。
しかし当然のごとく、リンチは演説の内容は事実無根だと言う。
そしてリンチもカルメンを知らなかったが
ブラヴァが会議2日目にバーでシャリフという男と
女のことについて口論していたとリグズビーたちに教える。

+++++++++++++++++++++++++++++++
 
メンタリストのアップは久々になっちゃったなぁ。
ためているドラマのいっぱいある中、次回が始まる前には
観てるのに、新しいドラマがいっぱい始まっちゃったせいもあって
なかなかアップできなかった(いいわけ)
と思ったら、もう来週は最終回だーーーー。

それにしてもジェーンに萌え萌えな私としては
クリスティーナは再登場して欲しくなかったな(汗)
というか、ライバル意識が高じて恋愛感情に発展するなんて
ありえたけれど、最悪なパターンだ~~。
ジェーンの場合、皮肉も愛の裏返しなんだよなぁ。

前回、ジェーンの亡くなった家族について
ジェーンが知りたくても知れなかったことを
サイキックのクリスティーナがずばりとジェーンに教えたけれど
それでもジェーンはサイキックなんていないって信じてなかったんだ。
自分はサイキックのフリしてたのにね(苦笑)
クリスティーナに会ったとたん、皮肉のオンパレード。
彼女の能力を否定し続けるジェーン。
あくまで自分は観察眼がいいゆえに、いろんなことがわかるのだという態度。
そしてクリスティーナもそうなんだと。
そんな状態のままクリスティーナに対抗意識を持って接するけれど
これって確かにジェーンってムキになりすぎてたよねぇ。

事件は人身売買問題に熱心に取り組む慈善家のブラヴァが殺害され
犯人は人身売買組織かそれに関係している人物かって展開。
その中でメール送信者のカルメンが誰なのかは不明。
探っていくうちに慈善家であるブラヴァにも
良い事する人は立派な人って想像を壊すような事実がわかる。

バーで喧嘩してたってシャリフが見つかりジェーンとリズボンが
会いに行くと、どうも一歩先に進んでるようでクリスティーナが
もうすでにいた。
それも霊能セラピスト中。
ジェーン、鼻ヒクヒクものだよね(笑)
でもシャリフの証言からブラヴァが浮気していたって聞き
ほら、自分の観察眼が正しかったって得意げ。
こういう時のジェーンの顔が好き(笑)

でもそんなジェーンの態度でずばり2人が好き同士って
気がついちゃった新上司。
この女性、まだ好きにも嫌いにもならず、どっちつかず。
そういえばこの新しい上司って「True Blood」の
ダイアンなんだよねぇ~~~~。
余計な事を言ってくれたおかげ(汗)で
気持ちに気がついちゃったジェーン(泣)
リズボンに対する気持ちは女性としてではなくて
人間として好きって事?
どうせならリズボンのほうがいいなぁ。

最後は前回と同じく交霊会を使ったオチ。
ビゲロー役は「BONES」や「女検死医ジョーダン」に
登場している Eugene Byrd

クリスティーナが最後、血が流れると言ったけれど
こう流れるのか…は笑えた。

来週の最終回はまたレッド・ジョン!!
予告編では捕まってしまったらしき?ジェーンが映ってたけれど
ドキドキ!
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: THE MENTALIST
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