海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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通報によりエリシアン・パークからERへ急患を搬送中の
救急車の中で、救命士のアンナとシルヴァが患者に射殺される。
シルヴァから、患者が暴れだしたと応援要請があり
到着した仲間の救命士が死体を発見した。
目撃者はなく、指紋も出なかったがサンチェスが薬莢を発見し
犯罪歴との照会をする。
タオは救命士の記録を見つけ、患者をGS搬送(1人が足を持ち
一人が胸の下に手を回して抱え上げる)してたのを知り
知識のなかったブレンダ自身に実演する。
ブレンダは体を倒される時、とっさに胸の下の手に自分の手を重ねたのに気が付き
犯人が自分のように胸の下の救命士の手を触っただろうと考える。
だが、アンナとシルヴァの遺体は、不憫に思った仲間の救命士たちにより
消防局が回収し病院に搬送されていた。
ブレンダは彼らの遺体を警察の安置所へ
遺体の手を保護させて移させる。

安置所でアンナの遺体を見て驚くモラレス。
アンナはモラレスの友人だった。
動揺するモラレスにブレンダは解剖は必要ではなく
手袋についた指紋を採取したいだけだと伝える。

採取した指紋から犯人はケビン・メイソンで
過去に消防局へ面接に来て4回も落ち、最後の出願は2007年だった。

通報は未使用のプリペイド携帯電話からで
FBIの追う歳入庁の爆破未遂事件で使われた携帯電話と同時に購入されていた。
そして通報者の声は息苦しそうで、犯人自身の可能性があった。

ポープはブレンダに、爆破未遂事件はテロ対策局とFBIが合同で
捜査を進めている事件で、テロ対策局のトミー・デルクと
協力して捜査するよう指示する。
トミーはブレンダと同じく本部長の最終候補者だった。
ブレンダは不本意だったが、トミーと捜査協力をすることに同意する。

タオは携帯電話がまた使われた時のために監視する。
ブレンダは救命士の記録から、犯人が錯乱や発作を装ったばかりでなく
心拍数や呼吸数の異常も操作していることからタオにその方法を調べさせる。

その頃、犯人のケビンはボブと名前を偽り
老人施設で看護士をして身を隠していた。

タイラーはブレンダに救命士の追悼式が月曜日に決まり
新本部長の発表が火曜日に延期になったことを伝える。
そしてデルクと捜査方針でぶつからないようブレンダに忠告する。

ブレンダはポープのオフィスでデルクと会い
歳入庁爆破未遂事件の詳しい情報を聞くが
彼がFBIと連絡を取ったことで早々、ブレンダは衝突する。
デルクはFBIが2年追いかけてもわからなかった犯人を
数時間で突き止めたことに驚く。
FBIに事件の捜査権を引き渡す3時間後まで
ブレンダはデルクと共同捜査することになる。

+++++++++++++++++++++++++++
 
2話くらいためこんでて、それを消化して今回。
やっぱり、このドラマって面白いなってつくづく思った。
あと1シーズンで終わっちゃうのが寂しい。

ブレンダの新本部長選も大詰め。
ポープが候補から転がり落ち、ブレンダもやる気なくなったみたいだけれど
すでにブレンダの気持ちより、女性職員たちの希望の星になっていて
ここで降りたら恨まれるって展開になっている。

そこへ来て今回の事件。
救命士を殺しちゃう人格障害者が出現し
さらに過去に起きた歳入庁爆破未遂事件とつながっているらしい。
歳入庁爆破未遂事件は、ブレンダのライバルのデルク率いる市警のテロ対策課と
FBIが合同捜査している事件。
ポープは、デルクと協力して捜査しろ~って言うけれど
FBIがしゃしゃり出てくるのを嫌うブレンダは
なるべくFBIに情報を隠して事件を調べ上げたいが
デルクはFBIと協力する立場。
それだけで最初から衝突。
このまま衝突だらけで進むのかなぁとか危惧してたけれど
ブレンダの能力の素晴らしさで、爆破未遂事件は歳入庁を狙ったのではなく
消防士を殺すための爆弾だったとわかり
デルクも立場をちょっとゆるめ、FBIよりブレンダとの捜査を優先させる。
この先は2人の関係っていい感じ。

ブレンダは犯人が自己愛性人格障害者だと知り
政府がマイノリティーの雇用優先したことで
白人の自分が落とされたと思い込んでいて
救命士の命はエサで何か大きい事を企んでいると見抜く。
そしてその企みは、死んだ救命士の追悼式で爆発によって
行われると考え、追悼式を中止させたい。
けれどポープはもし追悼式を中止させて爆弾が見つからなければ
ブレンダの出世にひびくと心配するんだよね。
だから責任を自分で被ってくれた。
ポープのブレンダへの気持ちが伝わってきたなぁ。
昇進問題になってから、いろいろあったけれど
やっぱりポープっていい人。

そして追悼式。
一時中止になって、計画が狂った犯人。
重犯課は犯人の車を見つけるけれど爆弾はなくて
あったのは犯人の声明が録画されたDVDだけ。
でも今はPCもないし見られない。
その頃、署にいたタオは爆弾は考えていたような爆発だけの爆弾ではなくて
サリンだと気が付き慌ててブレンダに教えようと電話するけれど
駐車場は電波の状態が悪くて、伝えられなかった。
そこへ帰ろうと車に戻ってきた犯人が、ブレンダと出くわして…。

犯人が、DVDの中身を観たというブレンダに
詳しく内容を話せって言うけれど、ここからがいつもと趣きがちょっと
違うけれどブレンダのいつもの見せ所。
彼が自己愛性人格障害なのを逆手にとって
見てもいないDVDに何が語られているのか推測して話をあわせちゃう。

そして犯人を狙うほかの警官に生きて捕まえたいと言うけれど
ガブリエルと犯人が爆弾のスイッチを巡ってもみあいになった時
すかさず犯人を射殺したのはブレンダだった。

ジーンとするのは、フリンが何故自分に撃たせなかったのかって言うところ。
ブレンダの昇進を気にかけてくれてるんだよね。
最初の頃、一番ブレンダを嫌ってたのに
今ではほんと信頼する上司となったブレンダ。
ガブリエルは耳がガンガンまだするけれど、助けてもらって良かったって言う。
この台詞は可愛く思えて笑っちゃったな。

事件は無事解決したけれど、犯人を射殺したブレンダに
昇進はなくなっちゃった。
デルクとはいい感じの今回は捜査できたけれど
なんとなく波乱の予感も感じちゃう最後だったなぁ。

ブレンダが配ったお菓子、私も食べたかった!(笑)
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: The Closer
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