海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
1994年。居間にある暖炉の前。
コンスタンスはラリーに、彼女が息子ボーレガードを
放置しているのを虐待として訴え
子供を施設へ入れると脅されていると嘆く。
コンスタンスへの愛のためなら何でもすると誓うラリーに
コンスタンスは計画を実行するよう言う。

障害者のボードレードは屋根裏部屋に
鎖でつながれていた。
ラリーは彼を寝かしつけるフリをして
布団で窒息させる。

現在。
教会で病院を辞めた看護師に子供は野獣だと言われ
心配になったヴィヴィアンはベンと共に
産婦人科医の診察を受ける。
子供は健康体だったが、産婦人科医の答えは予想外で
ヴィヴィアンは双子を妊娠していた。

不動産業者マーシーは家の内覧会を初め
アラブ系のエスカンダリアンが見学に訪れる。
エスカンダリアンはキッチンにいた若いモイラに興味を示す。
ヴィヴィアンはエスカンダリアンに
家で起こっている事を正直に全てを話すと約束したため
マーシーは営業妨害だとヴィヴィアンに不満を言う。
と、次に見学に来たのはラリーだった。
ラリーの横柄で遠慮のない態度にマーシーは
銃を持ち出して追い出そうとする。

洗面所でリストカットを始めたヴァイオレットをテイトが止め
もうしないとヴァイオレットに約束させる。

夜。ヴァイオレットを心配するヴィヴィアンとベンは
娘と3人でディナーをする。
しかしそんな両親にヴァイオレットは冷めた態度だ。
ヴァイオレットは両親の離婚と家を売ることに
不満を言い席を立つ。
2人だけになった食卓で、ベンはヴィヴィアンに
娘の側にいてやる必要があるが家は売ろうと言う。
ベンはヴィヴィアンから、家を買う候補者の1人の外見を聞いて
ラリーだと知る。

翌日、エスカンダリアンがモイラ目当てに家を訪れ
服を取りに来たベンに、家を買っても
すぐ取り壊すつもりだと打ち明ける。

ベンはラリーの家に隣人を買収して忍び込み
帰宅したラリーを驚かせる。
ベンは家を買いたいと言うラリーに諦めろと言う。
だがラリーにはどうしても家を買いたい理由があった。

ヴィヴィアンはマーシーと殺人ツアーに参加して
家で起こった惨劇を全て知る。

++++++++++++++++++++++++++++++ 
今回もいろいろわかることもあるけれど
悩むことも多々あり。
1994年から始まるけれど
前回のテイトの事件もこの年だった。
どっちが先だろう?火事のことを考えるとこちらが後かな?
テイトの事件でボーが見つかり
虐待として警察なり行政から訴えられそうになったのかな?
コンスタンスは障害者の息子ボーを鎖で
屋根裏部屋に監禁してたんだね。
それをコンスタンスを愛するラリーに殺させた。
遺体はどこ?裏庭?

そして妻子を殺したとされていたラリーだったけれど
コンスタンスを選んだ夫に悲観した妻が
子供を道連れに心中したんだ。
そうにまでなってしまったラリーの過去
改心してどこかで新しい人生を送るでもなく
逆に家とコンスタンスに固執してしまったのかぁ。
ベンにも家から出て行って欲しくてつきまとっていたそうだ。

どうしても家を欲しいラリーのライバルは
アラブ系のエスカンダリアン。
男と言うとみーんな、年老いたモイラが
若くて魅惑的なモイラに見えちゃうのね(苦笑)
モイラを狙うエスカンダリアンで目的は果たせたけれど
家に関しては買ったらすぐ壊したいとの事。
それをベンから聞いたラリーが今度はコンスタンスに。
コンスタンスはなんとエスカンダリアンに会いに行き
説得するがうまくいかず、ならばと彼女が考える事は
人を使って殺させることだった。
コンスタンスにしてみればラリーは利用するだけの相手。
彼女が家に固執するのは息子たちの霊がいるからだよね。

ヴィヴィアンが参加した殺人ツアーで
モンゴメリー博士とノーラの事件の全貌が明らかになる。
いやはや、彼らの息子の前回の結末は残酷すぎ。
そして今回は狂気のモンゴメリー博士によって生き返った息子。
ノーラも最初は喜ぶが、その姿と生き返った後の残忍さは
母親には耐え難いものだった。
いやぁ、この展開も後味悪いよーーー。
両親が死に、死ななかった赤ん坊は?
成長したのかな?
それがあの黒づくめの人物?
ノーラの霊と共に現れるって言ってたけれど
死ななかったんだし…??

ノーラの写真を見たヴィヴィアン。
あれはノーラの霊だったって気がつくかな?
関連記事
スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: American Horror Story
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。