海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ダイアンはシカゴの空港の混乱でロスから戻れない
別事務所の友人弁護士ヴァイオラから
週末に予定していた彼女の顧客の証言録取の代理を頼まれる。
顧客とは有名なコンピューター・プログラマーで
億万長者のパトリック・エデルスタイン。
パトリックは自身の伝記映画を作った制作会社を
内容がデタラメだと名誉毀損で訴えたがっていた。
本来、名誉毀損の立証は難しいが、エデルスタインの狙いは
自分が訴えていることを世間にしらしめることだった。

映画会社にもパトリックにも関係のないイリノイ州で訴訟を起こすのは
ヴァイオラの調査したところ、イリノイ州が名誉毀損に甘いからだった。
ロックハート・ガードナー法律事務所が去年の名誉毀損裁判で
勝訴こそしなかったものの、好戦した実績を見て
今回ヴァイオラは、ダイアンたちに白羽の矢を立てた。
ダイアンから相談されたウィルは、去年の裁判で
ケイリーと共に担当したアリシアに任せようと考える。
ダイアンはケイリーを事務所に戻したいとウィルに言う。

ウィルはアリシアに連絡をするが、アリシアはシカゴへ引っ越す
弟のオーウェンの手伝いのため車で出かけているところで
今はオレゴン州にいた。
オーウェンはアリシアとウィルの仲を気にしていた。

アリシアが会社に戻れないとわかったウィルは自分が担当することにし
エデルスタインと映画制作会社側の証言録取にダイアンと共に立ち会う。
損害賠償についての話し合いとする制作会社の弁護士プレストンに
ウィルは精神的ダメージについての話し合いだと釘を刺す。
エデルスタインは自分は注目もされたくないし公人ではないと主張
一方、プレストンは、映画はドキュメンタリー映画ではなく
創造的に作り直したものだと主張し双方の意見は別れ終わる。

この先の証言録取はエデルスタインなしでも進められたが
エデルスタインが強く主張し、彼も参加することになる。
だが実のところ、エデルスタインは公人で
どう書かれても文句は言えないというのがウィルとダイアンの
一致した意見だった。

ケイリーに検事補事務所に呼び出されたカリンダは
担当捜査官のアンドリューからカリンダの指紋が見つかった
ウィスコンシンのセラピスト、ドクター・ブースの
殴打事件について質問される。
意識の戻ったドクター・ブースの証言では犯人はマスクをしていて
アンドリューは女性の可能性もあると言う。
カリンダは朝、ドクター・ブースを訪ねた時に
グラスに指紋がついたと証言していたが
ドクター・ブースはカリンダが来たことを覚えていなかった。
しかも指紋はグラスにだけでイスや他の場所にはなく
グラスもドクター・ブースのものではなく
ロックハート・ガードナー事務所に購入明細があり
アンドリューはカリンダがグラスを持ち込んだのではと尋ねる。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

 
まるで“あの映画”を思い浮かべちゃう(笑)
あの映画も創造した部分ってあるのだろうな?
あったとしても観客は信じちゃうしね。
公人って辛いね。

別の事務所のダイアンの友人弁護士から頼まれた週末の証言録取。
ヴァイオラにしたら証言録取して名誉毀損で負けて終わり。
ただ時間を稼いで、その間のお金を稼いで。
自分が戻れなかったから、まぁダイアンたちに分けてあげましょって
感覚だったみたい。

でも弁護士としては裁判に勝ちたいと思うダイアンとウィル。
やっぱりどんどん深入りしていくものなんだよねぇ。
こういう時のウィルの頭の回転はすごく速い。
どういう手段でいくべきかがピンと来るのは
今までの経験もだろうけれど、やっぱり才能かな。
まずウィルは制作会社相手に名誉毀損が駄目なら
脚本家を訴えようって考える。
でも脚本家の話を聞いているうちに、今度は脚本家が言った
“エデルスタインには自分の映画を作る権利がある”という部分で
ピンとひらめき、勝てない名誉毀損で訴えるのはやめて
勝ち目のある映画制作会社のパブリシティ権の侵害に変更。
さらなるアリシアのアドバイスで裁判の勝利が見えてくる。
これには、スリル満点な展開にエデルスタインも大喜び。
一方、激怒するのはヴァイオラ。
敵から聞く前に流れをヴァイオラに伝えておけば良かったのかも。

カリンダはドクター・ブースの殴打事件の時に発見された指紋が
アンドリューに疑われる原因になっている。
指紋が発見されたのはグラスだけ。
ドクター・ブースはカリンダが来たのを覚えていないと言い
当然カリンダが、イスなど触っているはずなのに
指紋が他の場所にはない。
まあ、言い換えれば、グラスだけなんて変で
明らかにカリンダを陥れようとした罠だとわかるはずなんだけれど。
グラスも法律事務所のグラスで持ち込むこと自体変でしょ。
有能なアンドリューならわかって。

グラスが法律事務所の物だと聞いたカリンダはラナとデート。
勿論、カリンダにはブレイクの情報を得るという狙いがあるのだけれど。

ケイリーはブレイクの家を家宅捜査。
ビショップとのメールのやり取りをアンドリューに突かれて
ブレイクの言い訳はかなり厳しい。
でもこのメールはカリンダの仕返しなんだよね。
その後、ブレイクとカリンダの対決。
ここも今回の見どころ。
甘くそして厳しかった(笑)
それにしてもカリンダの逆襲はすごかった!!!!!!
聞きたいことは聞いたものね。
バッドも返って来たし。
この勝負、カリンダの勝ち。
でも聞きたくもないことも言われちゃった。
カリンダに旦那さんがいる!?

アリシアとオーウェンの旅。
なんかほのぼのとしてていいなぁ。
ウィルの話も姉弟ならではの気遣いを感じつつ
同時に弟にしかできない、ズバリとした助言が胸にグイとくる。
その助言がいいんだろうか悪いんだろうかは別にしても
姉への深い愛情と思いやりは感じるものね。

一旦はオーウェンのアドバイス、できないって言ったものの
アドバイスどおり行動したアリシア。
あああ~~~、でも行動するのが遅かったんだよね。
ウィルの今付き合っている彼女への気持ちが
変化してきているのもアリなのだろうな。
こういうふうに2人の関係は一進一退で
これからも続いていくのかもね。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: The Good Wife
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