海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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19歳の学生ケイト・ジョイスが三日前
友人と訪れたメリーランド州アトランティックビーチで
行方不明となる。
共に20歳の容疑者の2人はすでに逮捕されているが
遺体も自白もなく起訴には持ち込めない状況で
彼らを拘留できるのもあと12時間だった。

JJはホッチのオフィスに20分前に呼ばれ
ホッチとストラウスと話し合いをしていたが
その内容は不明で、仲間たちは心配になる。
実は、JJは直接ペンタゴンから2度も引き合いを受けていたが
ホッチに相談もせず断っていたのだ。
ストラウスはその事を怒っていた。
ペンタゴンのほうが条件も良く、出張も少なく子供のためにもいいとして
ストラウスは嫌がるJJに異動を命じる。
ホッチはJJの気持ちを考え、上層部に異動させぬよう直接かけあう。

容疑者たちの資料を読んだロッシは、2人は一見
典型的な主従関係だがそうとは思えないと感じていた。
容疑者の1人、シド・ピアーソンは金とコネがあり
もう1人の容疑者、ジェームズ・バレットは裕福ではない。
ピアーソンとバレットは子供の頃からの友人同士だ。
ケイトはピアーソンとバレットと一緒にいるところを
最後に目撃されて以来、行方不明となっていたが
ピアーソンとバレットはケイトを車で送っていき
モーテルの前で降ろしたと言っている。
だが防犯カメラには映っていなかった。
2人はケイトと合意して関係を持ったと証言しているが
モーガンには信じられなかった。
現在、島の全域でケイトを捜索中だ。

メリーランド州に到着したチーム。
モーガンとプレンティスはアトランティックビーチ警察署に
拘留されているピアーソンとバレットの取調べを行う。
彼らの供述には矛盾点がなくブレもないことから
ホッチは彼らの供述はある程度の事実が含まれていると考える。
担当刑事によれば、ピアーソンは理屈屋で
バレットはかなり頭が弱かった。
ホッチは言葉以外の仕草や表情から探るしかないと考え
まず両親と容疑者たちを偶然を装って会わせる。
するとバレットは衝突を避けたが
ピアーソンは挑発的で楽しんでいて、彼はケイトの居場所を知っていると
プレンティスは感じる。
プレンティスは信頼関係を築くため親しげにピアーソンに接する。


ロッシはリードとケイトとピアーソンたちが
最後に目撃されたナイト・クラブへ向かう。
ケイトは家庭的にも問題なく成績も優秀で友人にも恵まれていた。
しかし絵に描いたような良い娘のケイトが
何故、知らない男たちについていったのか…とロッシは訝しがる。
リードは、ケイトが時間をかけて相手を見極めたはずと考え
ケイトとピアーソンたちはもっと前に知り合ったのではないかと推測する。

JJは娘が心配で3日間、ホテルにも行かず
ずっとアトランティックビーチ警察署にいる
ケイトの両親の付き添いをする。
ケイトのアルバムをケイトの母親と見ていたJJは
ケイトと一緒に映っている少年に目を止める。
少年はケイトの弟で白血病で亡くなっていた。
娘まで奪われたケイトの父親はやりきれなさから
慰めようとするJJに怒鳴る。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
今回はちょっと異色ってほどじゃないけれど
いつもとは違った展開。
遺体がないまま、容疑者だけが逮捕される。
容疑者のピアーソンとバレットは、バレットが引越しして来た
10歳の夏からの友人同士で悪い方向に高めあった2人の絆は固く
警察が彼らを裏切らせて証言を得ようとしても失敗
供述もブレがなくて自白は得られなさそう。
プレンティスがまずピアーソンに気さくに親切に接して
彼との絆を築く作戦に出るが、そのまま続けるのかと思ったら
モーガンが代わる。
確かにのらりくらりのピアーソン。

一方、プレンティスは、今度はバレットの事情聴取。
ピアーソンとバレットを観ていると
ピアーソンが主でバレットが従って感じ。
それはピアーソンには金とコネと理屈こねるだけの頭の良さがあって
バレットは裕福じゃないし、顔もイマイチ(って設定みたいだけれど
ピアーソンより良くない?)、頭も弱いと警察は言っているし。

2人は事情聴取されても冷静で、それがチームには逆に
捕まっているのに無実なら冷静ではいられないはずと分析。
途中までサイコな2人なんだなぁと思っていたけれど
ほんとは1人だったみたい。まだサイコ予備軍ってところかな。
頭弱そうに見せて実はピアーソンを操っていたんだよね、バレットって。
嘘発見器でどちらも無実と出たのは
ピアーソンは本当のことを言っていて
バレットは置き去りにしただけだから殺したのか?って
聞かれても平気だったんだ。

ケイトが見つかって良かった。
両親のやるせなさもわかるけれど、ケイトの父親
死のうと考えてたなんて、辛いの母親も一緒だよ~。
みんないなくなっちゃったら、可哀想すぎるよ。

JJ、次回は第18話に名前が載っているな。
今シーズンはJJの登場回数は減らされちゃったけれど
次シーズンは戻れるので良かった。
やっぱりJJいないとね~。
それにしてもホッチとJJの会話って
製作者と視聴者の言葉を代弁しているふうに聞こえちゃったな。
「なんとか君を残したかったけれど、力が足りなかった。」
「私も行きたくないのに…。」

プロファイラー集団で心理のプロなのに
JJの心配するときは普通の人に戻っちゃう。
そんな彼らが好きだなぁ♪
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Criminal Minds
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