海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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昨夜、アイオワ州カウンシルブラフスに住む
ベネット一家が惨殺される事件が起きる。
被害者は父親のジェイク、母親のサンドラー
11歳の息子サミーと9歳の娘ケイラの4人だ。
父親は複数の刺し傷があり、母親は鈍器で激しく殴り殺されていた。
子供たちは子供部屋で絞殺されていた。
また一昨日、ネブラスカ州でアーチャー家の4人が惨殺された。
手口が同じ事から同一犯の犯行と思われ
オマハ支局のビークス捜査官の要請により
B.A.Uが捜査に乗り出す。

ロッシは、犯人が子供たちに
性的虐待を加えなかったことを訝しがる。
またジェイクは胸を切り裂かれ
内臓がかき回され腸が切り取られていたが
最初のアーチャー家の父親は刺し傷だけだった。
犯人は一晩で凶暴化したのか?

里親のところにいたエリーが家出をしてモーガンを尋ねて来る。
エリーはモーガンへ涙ながらに里親の家の酷さを訴え
帰りたくないと言う。
モーガンは飛行機に乗ってオマハ支局へ向かわなければならず
エリーをガルシアに預けて旅立つ。

飛行機の中。
被害者一家のどちらの家にも犯人が押し入った形跡はなかった。
現場の写真を見るとテーブルセッティングは5人分で
犯人は食事に招かれていたらしかった。
ベネット家とアーチャー家が距離的に近いことから
リードは被害者同士が知り合いだった可能性を指摘する。
だが被害者同士に接点はなく、ただ両家とも
別々だが教会に通っている敬虔な信者だった。
犯人の狙いは、父親たちの殺され方が残虐な事から父親と思うが
母親たちの殺され方も必要以上に残虐であり
まだ断定はできなかった。

ロッシとリードはカウンシルブラフスの現場へ行く。
犯人は子供たちを縛り囮にして母親を襲ったと
ロッシたちは推測する。
食事は強制的に作らされた様子はなく
犯人は客として招かれたらしかった。
秩序型の犯人ならば凶器を用意して襲うが
ベネット一家を襲うために使った凶器や道具は全て
ベネット家の物だけが使われていた。
これらのことを考えて、ロッシは
犯人が子供の世話を任されるほどで
全くの他人ではないと結論する

ホッチとプレンティスとモーガンはオマハ支局へ行く。
ビークス捜査官によるとジェイクは刺されて一分で死んでいて
胸を切り裂かれたのは死後だった。
ホッチは、犯人が拷問ではなく好奇心から
ジェイクの胸を切り裂いたのではないかと考える。
しかし犯人の切り方は雑で医学的知識があるとは思えなかった。
また死ぬまで苦しんだのは母親たちのほうであり
犯人の狙いは母親にあるのだとわかる。

++++++++++++++++++++++++++++++++

 
今回もかなり残虐な殺され方。
しかも子供たちまでなんて…。
そして一家を惨殺する時って、親を苦しめるために
子供を先に殺すことが多いとか。
そんなことできるなんて、人を愛したことがない人としか思えないな。

犯人のターゲットは父親か母親か。
父親の殺され方というか殺された後にされたことを考えると
父親かもとモーガンは思うけれど
実際に苦しんだのは撲殺された母親たちのほうだった。
犯人は母親への恨みがあるらしい。

犯人像としては、被害者一家に食事に招かれて
子供の世話を任させるほどに信用される人物。
思えば、ベネット一家が襲われる冒頭シーンで
犯人がテレビで音楽番組あわせて見てた後姿から
犯人が若そうって想像はできたよね。
だから車を運転する男性が、少年に声をかけた時
ああ、少年が犯人なんだって確信。
少年だからこそ子供を任せられるんだなってわかった。
悪魔のような少年。

少年なら、どんな大人でも同情するし助けてあげたいと思うよね。
それを逆手に取って、上手な嘘ついて、いたいけな少年って
フリがこれまた上手で。
ただ計画的じゃなくてその場しのぎではあるんだな。
次に目をつけた母子一家の母親にかけさせたのは
被害者一家の電話番号だった。
あの番号だって殺された被害者が同情して心配して渡したものだろうね。

最後に拉致されちゃった母子一家の母親が
あなたは悪くないって子供は悪くないって言うのを聞いて
ちょっと胸うたれちゃったな。
犯人の胸にも響いたと思うけれど、その後の言葉は
犯人の気持ちを逆撫でしちゃうものだった。
結局、犯人て母親の愛情に飢えているんだろうけれど
そこらへんは複雑な想いが渦巻いてるって感じ。

実の母親の言葉が犯人を深く傷つけ
サイコパス予備軍にしちゃったのかな。
それでも平然と人を殺すってことができるっていうのは
親の言葉どうこう以前の気がする。
普通はグレるくらいでしょ。
母親が犯人を捨てたのは妹に暴力ふるったからだったけれど
更正なんて彼の精神状態じゃありえないし
ほんとこれから先も母親と妹は犯人である実の息子なり兄に
怯えて暮らさなきゃならないんだろうな。
どんなに嫌でも血の絆は切れないしね~。
ロッシたちは彼のファイルを手元に置いて
これからも注意していくらしいけれど。

エリーの問題はやっと落ち着いて良かった。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Criminal Minds
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