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ハロウィーン直前、ミシガン州デトロイトで放火殺人事件が起きる。
40歳のトニー・トレルがリバー・タウンで焼死体で発見された。
同様の事件は3年間連続して起きており
犯行はこの3日間に限られていて、毎年3人が殺される。
犯人の手口は、人をさらって人気のない場所で
生きたまま焼き殺すという残忍なものだった。
リードは、今回の犯人が3日間以外に事件を起こさないことや
人を狙っていることに注目し、常に火を見たがり建物を狙うという
放火犯の典型的なプロファイルと違うと考える。
犯人にとって火はたんなる武器なのだ。
しかし犯人がどうやって屈強なトレルを襲い
誰にも気づかれずに犯行現場のビルに運んだのか…。
チームは、犯人が再び雲隠れしてしまう前に
あと2日で犯人を見つけなければならなかった。

デトロイトへ向かう飛行機の中。
リードによればデトロイトではデビルズ・ナイトは
ただのハロウィーン前夜祭ではなく
町をあげての3日間にわたる独自の文化になっており
暴力的で放火事件が毎年何百件も起きていた。
放火事件では、犯人は“いきすぎた英雄願望”を持つ
消防士や警察官など市民を救う立場の人間が疑われる。
そして大抵、怒りを抱えた人物だが
今回の犯人は極端な怒りを抱えているのに慎重だった。
ホッチは失踪者が出たらすぐ連絡するよう
ガルシアに指示してあった。

事件の担当はデトロイト消防局長のガーナーだ。
ホッチとロッシはガーナーに会った後
トレルの死体を確認しに死体安置所へ行く。
検死官によれば、被害者はガソリンで焼き殺されており
生前についた殴られたような後頭部の傷があった。
被害者は犯人に不意打ちをくらったのだ。
また顔には焦げた繊維が付着していて
犯人は被害者の顔を布で覆って火をつけたのだとわかる。
その状況からホッチは、犯人が被害者を処刑したのだと考える。

ガーナーは、リバー・タウンへ行ったプレンティスとモーガンに合流する。
現場のビルの入り口には、1000人のボランティアからなる
“デトロイト・ポリス”というコミュニティグループの貼紙があった。
デビルズ・ナイトの3日間で放火は約150件以上起きており
ガーナーによれば、“デトロイト・ポリス”の活躍は助かるものだった。
だがモーガンやプレンティスにしてみれば
彼らの中に犯人がいる可能性もありリストに加えなければならなかった。

その頃、ラジオで放火事件の捜査にFBIが参加したことが流れ
犯人はそれを聞いていた。

リードは共通点のない被害者同士のつながりを見つけるのに苦戦していたが
最初の被害者で犯罪歴の多いトミー・プロクターに注目する。
他の事件とトミーには2つの違いがあったからだ。
トミーの死体の発見は、ビルの地下だったため数日かかっていて
犯人がトミーと顔見知りなため隠したのだと思われた。
そしてトミーは何度も焼かれていて怨恨の可能性があった。

ロッシはトレルの妻と話し、トレルが失踪した時の状況を
思い出させる。
するとトレルの妻は、顔に火傷の痕のある1人の男を思い出す。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 
デビルズ・ナイトの3日間だけ3人、生きたまま人を焼き殺す犯人。
3年前から始まり、今年も被害者が出てしまった。
ただの放火犯のプロファイルとは全くあわない。
犯人は火を武器として使っているだけだった。
でも何故、火を選んだのか。
激しい怒りはどこから来ているのか。
デビルズ・ナイトの3日間に意味があるのか。
被害者につながりはあるのか。
あとは犯行をどうやって行ったのか。
…、が謎。

まずは被害者同士のつながり。
リードはバラバラな被害者たちを調べていて
最初の被害者だけ、手口の違いが2つあるのに気がつく。
その手口から推測すると、最初の被害者と犯人は顔見知りで
動機は怨恨。
他の被害者も犯人と顔見知りかも?となる。
トレルの妻に話を聞くとき、ロッシといきなりじゃなくて
プレンティスに最初に話させた。
妻の気持ちを落ち着かせ、心の準備をさせるため。
こういう時は同じ女性同士のほうがいいものね。
妻の証言で、犯人が顔に大火傷をしているとわかる。
結局、犯人はデビルズ・ナイトなら仮装の人が多くて
自分が目立たないため、この3日間を選んでいたんだよね。
犯人が恨みの他、幸せなカップルを狙ったりしているところから
大火傷して女性に捨てられ、妬んでの犯行かなぁと思うところ。

FBIが事件の捜査に加わったと知って
計画的で慎重な犯人の犯行はずさんに。
次にさらった男性とのつながりから犯人が誰なのかわかる。
足を洗った元ギャングのケーマン。
最初の被害者のせいで大火傷を負い
それから転落していったらしい。
自分でも捜査の手が伸びていると感じて焦っているケーマンは
一番、会いたいのに会えなかった相手に会いに行く。
それはギャングから足を洗うほど好きだった女性。
なのに大火傷後は会えず、犯人の怒りはここから来てるんだね。

犯行は許せないほど残虐だったな。
かつて愛を知って悪から立ち直ったのに
愛のせいでもっと悪い方向にいってしまったって感じ。
これってケーマンの彼女、もっとなんとかならなかったのかなぁ。
親や義父母にしてみれば、元ギャングと付き合うのは
反対なのはわかるけれど。
医者を目指したのはケーマンの事故のせい?
それでも真実を知っていれば、こんな非情な男に
ならなかったかもと思うし。
なんとなく、やりきれない思いだけが残った。

ゲストには「OZ」の所長役だった Ernie Hudson がガーナー役
「エイリアス」のディクソン役だった Carl Lumbly が
ケーマンの彼女の父親役
ケーマン役 Leonard Roberts は「HEROES」の
ニキの夫役だった俳優さん。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Criminal Minds
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