海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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(2007/11/06)
David Tennant、Freema Agyeman 他

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夜中、写真を撮るため、立ち入り禁止の標識が掲げられた
古い廃屋に忍び込んだサリー・スパロウ。
屋敷の中を撮影していると、サリーは剥がれた壁紙の隙間から
壁に文字が書いてあるのを見つける。
思わずサリーが壁紙を剥がしていくと“用心しろ”
“忍び泣く天使”“伏せろ!”などと書かれてあり
さらには彼女の名前まで書かれてあった。
サリーはわけのわからないまま“すぐ伏せろ”と
いう文字を見つめていると、何かが飛んできて彼女も思わず伏せる。
物が飛んできた方向を見ると、裏庭に目を両手で覆っている
天使の石像“忍び泣く天使”があった。
壁には、このメッセージは1969年にドクターが
書いたと署名されていた。

サリーはそのまま友人のキャシーの家に報告しに行く。
しかし何台もあるテレビ全てにDVD画像のドクターが映っていて
“まばたきするな、すれば死ぬぞ”と言っているのに
サリーは何かもわからず漠然と映像を見るだけだった。
そのDVDはキャシーの弟ラリーが見ていたものだった。

翌朝、キャシーを連れてサリーは再び廃屋へと行く。
裏庭を見たサリーは、“忍び泣く天使”が昨夜の位置より
家に近づいていることに気がつく。
そこへ玄関の呼び鈴が鳴る音が。
サリーとキャシーはギョッと驚くが強盗とも思えず
キャシーは万一のためと言って部屋の中に残り
サリーが玄関に出ると、男性が立っていて
日時指定でサリー宛の手紙を渡すよう頼まれたと言う。
手紙はとても古そうなもので、男性はサリーの身元を確認したうえで
手渡そうとするが、サリーには不可解な事で
すぐには受け取れず、差出人を聞く。
その頃、玄関の様子を窺うキャシーに背後から危険が迫っていた。

手紙の差出人と内容に驚き、サリーは2階にキャシーを探しに行く。
しかしどこにもキャシーの姿はなく
いたのはたくさんの“忍び泣く天使”だった。
サリーはそのうちの一体が鍵を持っていることに気がつき、その鍵を取る。
でもその間にも、サリーが目を離した隙に
“忍び泣く天使”たちはサリーへと近づいていた…。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
前回はその前の回の後編だったのに
なんとなく、つまらなくてガックリしてたけれど
今回は素直に面白かった!

廃屋の壁に書かれていた文字。
壁紙を剥がすごとに少しずつって設定がうまかったな。
最後あたりになって名前まで知っていて
きゃぁ、ほらーぁ!とか思って怖かったけれど
ドクターが書いたとわかって苦笑。
サリーへの忠告だったのだけれど
“忍び泣く天使”っていうのが興味惹かれる。

サリーが友人を連れて再び廃屋に忍び込むけれど
いやぁ、ここからが怖さ本番かもね。
要するに“忍び泣く天使”って
いないいなーい、ばあ!なのだ(笑)
それでもって、だるまさん、ころんだ!でもある(爆)
ただコマ送りに表情が変わって、動く怪物より
よっぽど恐怖感って出てたと思うけれど。
とにかく見てないと生物になっちゃうから、目が離せない。
瞬きしている隙もない。

で、この生物、なんでも人の未来のエネルギーがエサで
キャシーは1920年にタイムスリップ。
ドクターでも彼女を未来に帰せないみたい。
心細かったろうキャシーは、そこから人生をやり直して
いい旦那さん見つけて子孫もできて
過去からキャシーに忠告までしてくれた。
刑事さんも然り。
自分の生まれた後にタイムスリップってできるのかなぁ?
まぁ、刑事さん若かったから1969年じゃ生まれてなかったろうし。

サリーは調査するうちにキャシーの弟ラリーと協力し合う関係に。
テレビでドクターとサリーが会話状態になっていたのは
予め、サリーが何を言うかドクターが知っていたから。
ドクターはターディスを“忍び泣く天使”に取られちゃって
1969年に立ち往生してたんだね~。
そのサリーの言葉をどうやってドクターが入手したのかは
ドラマラストのオチ。

人間、瞬きをしないなんてできないわけで
ラリーもずいぶんと頑張ったけれど
後ずさりして距離をもっと取ったらいいのに?と思うのだけれど。
一瞬でどこまで彼らが動けるのかなぁ。
天使だったはずの形相も最後にはかなり歪んで怖かった。

退治の方法も“忍び泣く天使”のコマ送りの映像も
アイデアだったなぁと思う今回。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: ドクター・フー
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
Comment
 

素晴らしいエピソードでした。

さすがモファット脚本、ひと味もふた味も違います!元々タイムトラベラー物であるドクターフーですが、時空の交錯ぶりが更に洗練されて絶妙!え?何が起こったの?と、ひとときたりとも目を離すことができない、そうまばたきするのも勿体無い。まばたきの間に大事なものが逃げていってしまうような気がしてしまう。
2008年のヒューゴー賞映像部門短編賞を取ったのも合点がいきます。(しかも短編賞はほぼ毎年ドクターだったりする。。。)私にとってはエミー賞よりもプライオリティの高いヒューゴー賞、いやー嬉しいな。ああいうエピソードを見ると、ドラマって凄い!と心底感動する。
サリー役を演じていたのがケイリー・マリガンというのも嬉しいです。若い~!!もうすぐ公開の「Shame」の彼女と比べたら、初々しさがもうなんだかうっとり(爆)
とにかく素敵でした。ドクター万歳!

NAME:atsumi | 2012.02.29(水) 20:25 | URL | [Edit]

 

Re: 素晴らしいエピソードでした。

> atsumiさん♪

おお~~そうなんですか!
まったく知らないで観てましたが
ヒューゴー賞映像部門短編賞を取った回だったんですね。
それに短編賞ってドクターだけっていのもスゴイですね。
ドクターって大人でも観られちゃうのがうなづけます。

サリー役の女優さん、美しいなと。
ちょっと他の女優さんより光っていたというか。
2008年だと4年前、まだそんなに歳も取ってないと思うけれど
初々しさは減っちゃったのでしょうか(笑)

ドクター、バンザイ♪

NAME:ぽっこ | 2012.03.02(金) 16:12 | URL | [Edit]

 

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