海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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リードは2日前から始まった、光による目の痛みと頭痛の症状を
心配し病院で検査を受けるが仕事に遅れる。

フロリダ州マイアミのラテン系住民の多いアラパタで
3人の男女が自宅で殺害される事件が起きる。
最初の被害者はホームレスで7日前に射殺され
2番めの被害者は娼婦で3日前に撲殺されていた。
昨日殺害された3人目の被害者で元清掃員のビクトールは
ペットのネコと一緒にナタで切り殺されていた。
殺害現場には供え物や逆さの十字架などが置かれ
アフリカのカリブ系の悪魔崇拝の儀式を思わせた。
また最初の2人の被害者は指を切断され、ビクトールは
両手を切り落とされていた。
そして被害者たちの口と目には貝殻が置かれていた。
犯行は加速していて、次の犯行も今日か明日だと思われた。

被害者たちは宗教儀式の捧げ物なのか
それとも宗教儀式を隠れ蓑にしただけなのか
まずは見極めなければならなかった。

モーガンはリードを連れてビクトールがよく通っていた
セミノール大通りの地区センターへ向かう。
向かう道中、モーガンはリードが普段と違い大人しいことに気がつく。
リードは光が目に入ると辛かったが必死にそれを隠す。

ホッチとプレンティスはビクトールの自宅へ行き
地元の刑事と合流する。
犯人は必要な物を持ち込んでおり秩序型から年長者だと
ホッチはプロファイルするが
血のついた足跡を残すなどのミスを犯しており
犯罪経験の浅さを感じさせた。
争った形跡のないことから被害者は犯人を招き入れたと考えられ
また被害者は自ら進んで儀式に参加したと思われた。
犯人は被害者の身体をひっくり返して、顔に付いた血痕を
拭き取っていた。
プレンティスは、犯人のその行動は、被害者への罪悪感からで
被害者は誰かの身代わりなのではないかと考える。
遺体の状況は誰かへのメッセージに思えた。

地区センターでモーガンとリードは
ビクトールの親友から話を聞く。
親友によればビクトールは病気を抱えていて
やっと良くなってきたところだった。
ビクトールは病院へは行かず、頭と身体を清めて
病気を治していたが、聖者エグノアへの捧げ物を忘れて
エグノアを怒らせたのかもと親友は言う。
地区センターにいた住民たちは彼らを冷ややかな目で見ていた。

モーガンとリードはチームと合流する。
アラパタの住人たちは排他的で、モーガンたちのような
余所者は信用されず儀式の情報が得られないという問題があった。
困ったチームはアフリカのカリブ系儀式に詳しい外部の協力者を
ガルシアに探させる。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
突然、リードの身に異変が~~。
ウンチク好きのリードが何も語らないなんてよっぽど。
目が光に過敏になっていて、光で目が痛むと今度は頭痛へ発展。
私も偏頭痛もちなので、目が疲れてくると光が
いつもより、まぶしく感じるってあるけれど
リードはきっともっと酷い状態なんだろうなぁ。
検査しようと思うほどだもの。
脳腫瘍かも?とか考えちゃうものね。

で、そんな症状と心配を抱えたまま
悪魔崇拝の儀式めいた殺人事件の調査。
トリとかヤギとかを生贄にした聖者への儀式はあるらしいけれど
猫とか犬とかのペットをっていうのは珍しい。
地元の人たちは儀式に対して口が重いし
余所者のチームが聞きまわっても何も情報が得られないって状態。
仕方なく外部の専門家を探すとで近々、宗教の本を出す教授を
ガルシアが探し出す。
その教授(グッド・ワイフでは検事局のブロウディ)によれば
現場の様子から邪悪な宗教の儀式だと判断する。
しかし、それでもペットの犬はあっても
普通は生きた人間を生贄にはしないと言う。
手や指が切断されて持ち出されているのは
悪魔を呼び出すつもりじゃないかと。
それには7つの遺体の指の骨がいるらしい。
そうなると、犯人は7人殺すつもりなのかも…。

チームのプロファイルは単独犯で
行動的には17~22歳(年取っていても刑務所などに入っていれば
行動的な部分の発達が遅れている)
コミュニティの一員でヒスパニックか黒人
被害者と宗教で結びついている
癒しの儀式を任される人物
計画は秩序的だが、犯行は衝動的
困っている人に近づきやすい人物
親から虐待を受けている

この条件にピッタリな人物が教会の司祭のフリオ。
地区センターでキッチンにいた黒人。
フリオは何故かリードをじっと見ていて
取調べ中に、ずばりリードの頭痛の原因は光だと見抜く。
神がかってきた~。
ついにはフリオに聖者が乗り移って
呪文みたいな言葉を言い始める。
せっかくだからリードの頭痛治してくれるのかと思ったら
聖者のアドバイスだった(苦笑)

こんなことしている間にフリオの助手の部屋から
いろんな証拠が出てきてフリオも心底ビックリ。
助手を信じるフリオは解放され助手を探しに行く。
…って流れになっていくけれど。

グッド・ワイフで嫌味な検事局のブロウディを見ていると
今度の教授役はいい役じゃんって(笑)
まっ、これは早とちりだったけれど(汗)

最初、リードの場面でドラマの演出で事件内容のカット割りシーンが
入ってくるのかなと思ったけれど
ああやって頭に浮かんでいるのかな?
そうなると幻覚というより予知っぽい。
聖者のアドバイスとか、科学で割り切れない部分はあってもいいけれど
本当に本当にリードが心配なのは
母親と同じ病気が発症したのかもというところだった。
リードはきっぱりと否定するものの否定の仕方が強過ぎて
逆に心配なのがバレバレ…。

でも大丈夫だと思うよ。
リードが発症したら降板になっちゃうもん。
今のところそんなこと聞かないし。
こりゃ、やっぱり司祭に祈ってもらった方がいいのかも?

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Criminal Minds
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